まだまだこの本の話しです!
 

 
宇宙の法則、引き寄せの法則では、
自分が信じていることが、
(思い込み、固定観念、信念、
ビリーフ、前提、設定)
 
その世界を創ると言われています。
 
この本の著者であるリプトン博士は
 
私たちの身体、細胞も同じことだそうで、
 
「信念は生体の機能を
コントロールする!」
 
この例として
プラシーボ効果で偽の手術の話しが
あります。
 
膝に問題がある患者に手術をします。
 
普通に問題がある所に適した手術を
するグループと、
 
実際は適した手術をしていないが、
自分は手術を受けたと信じさせるグループ。
 
(手術室に入り、膝は切るが、本当の手術と手順、音、会話、時間と同じ再現をしますが、治療は一切していない)
 
術後も同じプログラムを行なった結果、
 
本当の手術と偽手術と同じ治療効果が
ありました。
 
 
この研究をしたモーズリー博士は
 
「わたしの外科技術は、全然、これらの患者の役にたっていなかったのです。
手術の成功は、すべてがプラシーボ効果によるものだったのです」
 
 
これはニュースにもなり、
手術を受ける前は杖なしでは歩けない
ティム・ペレスと言う患者は、バスケットを
するまで回復しました。
 
 
 
ぜんそくやパーキンソン、うつなどの
治療でもプラシーボ効果がある
研究結果があがっているそうです。
 
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信念は正確、不正確を問わず、わたしたちの行動や身体に影響を与えることを強調したいからだ。
 
 
“信念効果”はすばらしいものだ。
これこそ、身体、心には治癒能力が備わっていることを示す、驚くべき証拠である。
 
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自分が信じていること、
真実だと思っていること、
 
信念が自分の世界を創っている。
 
 
そして、
私たちの身体も細胞ひとつ、ひとつ、
 
この信念によって
コントロールされている。
 
 
私も看護師として働いていた現場を
見て、
 
病気になり自分の身体を見て、
 
ますます実感しています。
 
自分の心のあり方で身体も変化する
ことを。
 
 
私の病気は難病指定の病気ですが、
 
 
難病というと、
 
一般的には
治りにくい病気、
治し方の分からない「不治の病」を
意味するそうです。
 
 
これを自分が真実と受け止めて
しまうならば、
きっと治りにくい病気となります。
 
 
でも、私はこれを逆に捉えていて、
 
原因不明で治療が未確定でこそ、
 
自分の心のあり方、意識の使い方
次第でどうとでもなる、
治癒出来る病気である!
 
 
この信念があります。
 
まだまだ自分の身体で人体実験中。
 
今はステロイド減量が楽しみで
なりません。笑
 
 
膝の手術をしてバスケットが出来るまで
回復をしたペレスが言った言葉。
 
 
「この世界では、できると考えたことは何でも可能なんです。
 
あなたの心だって、奇跡を起こすことができるんです」
 
体現者のこの言葉、希望が持てますね!
 
 
最後までありがとうございました!
 

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