青山で話題の手作りアップルパイの専門店「グラニー?スミス」の魅力とは | graybanのブログ

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(ことりっぷ)

日本にいながらにして、世界各地のアップルパイが味わえる専門店が2013年10月、青山にオープン。リンゴがごろごろと詰まった、ほどよい甘さのアップルパイは見逃せません。

東京メトロの表参道駅B1出口を出てすぐの交差点を左折すると、お店がある骨董通りに入ります。
通りを進むと間もなく左に、レンガ壁や古めかしい木の扉などレトロなたたずまいの建物が見えてきたら、そこがお店です。

店内は、外観同様、アメリカの片田舎を思わせる装い。
テイクアウトの注文を受け付けるカウンターの奥には、イートインスペースが設けられています。
形が異なるイスやテーブルをはじめ、調度品はアンティークで統一され、異国情緒たっぷりです。
どこか懐かしさを感じる“おばあナイキid ゃんの味”をコンセプトにしたアップルパイは、契約農家から直送されるリンゴを使用。
アメリカや、イギリス、フランスなど、各国をイメージした見ためも異なる常時4種類がそろいます。
例えば、「ダッチ クランブル」は、サクサクのクランブル(クッキー生地をそぼろ状にしたもの)が表面にちりばめられた、アメリカの家庭での定番スタイル。
イギリスをイメージした「イングランド カスタード」(1カットイートイン600円、テイクアウト400円)は、イギリス人が大好きなカスタードを使っています。

ほかに、季節限定のアップルパイ(1カットイートイン650円、テイクアウト450円)が2~3種類、キッシュのプレートなどもそろい、メニューの豊富さも魅力です。
バリスタのトレーニングを受けたスタッフがいれるコーヒーもおすすめです。

ちなみに、店名の「グラニースミス」は、青リンゴの品種に由来しています。
火に通すことで甘みが増し、欧米ではアップルパイにもっとも使われる品種だそうです。
国内ではほとんど生産されず、こちらでは秋から春先にかけて「“グラニースミス”のアップルパイ」として登場しますので、お見逃しなく。
おみやげとしても人気が高い、こちらのアップルパイ。
全種類を持ち帰ることができ、コーヒーなどのドリンクも持ち帰りOKです。
さまざまな味を楽しみたいなら、レギュラーメニューの4種類を詰め込んだ「アソートボックス」3000円がおすすめです。
食べる前にオーブンで一度温めるのが、おいしくいただくコツだそうです。

都内でも数少ないアップルパイの専門店。その豊富な種類は、まさしく専門店ならでは。何度も通いたくなるお店のひとつです。