日経平均株価、一時1万4千円を割り込む値下がり | graybanのブログ

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 19日の東京株式市場で日経平均株価の終値は前週末より90円15銭(0?64%)安い1万4006円44銭になり、4営業日続けて値下がりした。外国為替市場での円高傾向などを受け、日経平均は一時、1エアマックス 3991円80銭まで値下がりし、取引時間中としては4月15日以来約1カ月ぶりに1万4千円を割り込んだ。

 東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、9?00ポイント(0?78%)低い1150?07。出来高は17億7千万株。円高傾向に加え、「主要な企業の決算発表が一巡し、積極的な買い材料が乏しかった」(大手証券)こともあり、取引終了にかけ売り注文が膨らんだ。