入院患者向けタブレット用サービス開レブロン12 、医療/エンタメコンテンツを提供
コンテンツは大きく2つに分かれている。1点は自社開発の医療用のもの。イラストや動画による疾病情報の提供や、検査の目的と手順の説明、リハビリの手順を収めた動画で構成される。患者や家族の不安軽減や、院内業務の効率化にも寄与するとしている。
医療用コンテンツの一例
もう1点は、エンターテイメントコンテンツ。ゲームやおすすめサイト、アプリケーションなどを収録する。
同サービスは、川口工業総合病院を皮切りに始める。将来的には、病院や患者が費用を負担するのではなく、企業が特定の疾病を持つ患者に向けてプロモーションなどを行う「広告モデル」に移行させる予定だという。