遺体のそばに刃物?工具 長崎の高1殺害、2人に何が | graybanのブログ

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 長崎県佐世保市の県立高校1年、松尾愛和さん(15)が殺害された事件。遺体のそばには刃物や工具が残されていた。「すべて私がやった」と話しているという同級生。「普通の同級生」とみられていた2人の間に何が起きたのか――。学校関係者や保護者らに驚きと嘆きが広がった。

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■「トラブルなかった」

 「一生懸命頑張っていた松尾さんが、こんな形で将来を失うことは本当に悲しい」。松尾さんが通っていた佐世保市内の高校の校長は27日午後、記者会見を開き、こサッカースパイク激安 >>アディダス スパイク サッカー ばった表情で語った。

 校長らの説明によると、松尾さんは中学校から写真部に所属。高校でも同じ部活動を続け、日常の校内の様子や風景を撮影していたという。

 1学期は無欠席で、まじめに勉強に取り組み、生活態度もよかった。歴史が得意で、将来は大学の文学部に進学したいと話していたという。明るく面倒見が良い性格で、人間関係で悩んでいる様子はなかったという。

 小学生時代から松尾さんを知る近くの住人(79)によると、松尾さんは地域の子ども会の活動にもよく参加し、小学校高学年になると、騒いでいる子を注意するようなしっかり者だった。別の近所の住人は、弟の面倒をよくみる松尾さんの姿を覚えている。

 一方、逮捕された女子生徒と親しい知人らによると、生徒はスポーツに取り組み、国内の主要な大会に出場した経験もあるという。昨年秋に母親を病気で亡くした後、父親は再婚。生徒は今春、自宅を出て、犯行現場となった父親名義のマンションで一人暮らしを始めたという。

 海外留学をめざし、その準備のため高校の授業には出ていなかったという。生徒をよく知る女性は「母を亡くした後は落ち込んでいたけれど、感情を表に出すようなことはしなかった。前向きに生きようと頑張っていた」と話す。