(インタビュー)取り調べ可視化、まず一歩 法制審の部会で委員を務めた周防正行さん 犯罪捜査などのあり方を審議してきた法制審議会の「新時代の刑事司法制度特別部会」は、裁判員裁判事(KD6 )などに限り取り調べの全過程を録音?録画(可視化)することを求めるなどの答申案をまとめた。委員の一人で、痴漢冤罪(えんざい)を描いた映画「それでもボクはやってない」の監督の周防正行さん(57)の目に、会議…