「大韓民国1%」海兵隊特殊捜索隊初の女性士官を演じたイ?アイ | graybanのブログ

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(WoW!Korea)

 韓国軍隊の中でも猛者が集まる海兵隊において、わずか1%しか入ることの出来ない「海兵隊特殊捜索隊」。そこに初めて女性士官として配属された活躍を、ユーモアを加えて描き、韓国全土を笑いと感動の渦に巻き込んだ超エンタテイメント映画「大韓民国1%」(配給:アルシネテラン)が3月5日(土)よりシネマート新宿、シネマート六本木他にて全国順次公開となる(http://www.alcine-terran.com/rok/)。

 以下は、主演イ?アイのオフィシャルインタビューより。

-この映画に出ようと思ったのはなぜですか。
シナリオを呼んで新鮮な感じがしました。この役(イ?ユミ)を演じることによって軍人のイメージがついてしまうことに不安もありましたが、それ以上にこの作品に魅力があったので演じてみようと思いました。

-役作りで大変だったことはなんですか。
撮影に入る前から、トレーナーについてもらいジムでトレーニングをしたり、水泳をしたりして筋肉をつける訓練をしました。また初めての主演映画だったので、プレッシャーもありましたが、決して誰にも言わないようにしました。「男だけの中に入って撮影をするのは大変だったか」とよく聞かれますが、むしろ性差を感じないほどでした。実際の女性軍人からいろいろアドバイスを受けて役作りをしました。自分の中の出来具合は100点満点のうち30点くらいかな…。ただ監督はわたしを信じて役に起用してくださったと思うので、「自分の演技についてこれで良かったのか」と聞けなかったのが残念です。

-監督の遺作となってしまった作品ですが、監督はどういう思いでこの作品を制作したと思いますか。
わたしもこの作品に関わる前は北朝鮮との関係についてそこまで知りませんでした。しかし、演じていくうちに自分の国について何も知らないことが恥ずかしいと思いましたし、自分の国のために何をすればいいのか、ということを感じました。監督は(自分が演じた)イ?ユミを通してみんなにそういう勇気を与えたかったのではないかと思います。

-日本大学芸術学部に所属されていると聞いたのですが。
そうなんです。日本映画が好きで、日本で演技の勉強をするため留学しました。韓国で仕事がある時は韓国に戻って仕事をして、その他は日本で生活しています。ことしの3月で大学は卒業して、4月からは大学院に進む予定です。

-日本映画ではどの作品が好きですか。
高校生の頃には小津安二郎監督の「東京物語」を見ました。それから是枝裕和監督の作品はほとんど見ました。切ないことを美しく描いている点が好きです。

-この映画をこれから見る人に向けてメッセージをお願いします。
軍隊の話なのでコワいイメージがあるかもしれませんが、笑える楽しい映画なので気楽に映画館に足を運んでください。どうぞよろしくお願いします! 

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