【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク?クンヘ)大統領は26日、稼働が中断している北朝鮮との経済協力事業、開城工業団地をめぐり提案した南北実務会談について、北朝鮮が同日午前まで反応を示していないことを受け、午後3時に青瓦台(大統領府)ジョーダンスニーカー
外交安保長官会議を開き、対応策を講じることにした。青瓦台の尹昶重(ユン?チャンジュン)報道官が明らかにした。
朴政権の発足から外交安保長官会議が開かれるのは北朝鮮のミサイル発射可能性が高まった今月2日以降、2回目となる。
韓国統一部は25日、開城工業団地の正常化に向け、南北当局間の実務会談を提案。26日正午までに回答するよう求め、拒否する場合は「重大な措置」を取るとしていた。会議ではあらためて対話を提案するか、重大措置を実行するかなどに関する議論が行われるとみられる。