雷鳴と豪雨の日もある自分が生んだ子だからって好きにしていいわけじゃない。子どもの健気さを踏みにじらないで。切れた気持ちはもう 繋がらない。子どもが親を捨てる時は、もう、行きつくところまで 行っている。親とも呼べない関わりをもう この子に二度としないで。自分だけ 与えられない愛情。自分だけ 加えられる暴力。自分なら 耐えられる?ずっと独り。泣きながら耐えてきた。私たちが何とかする。私たちが力になる。