テスト坊や
アメブロからブログ1周年おめでとうメールが来ていた。へえ、1年経ったのか。特に何の実感もないが、書くことは、日ごろ自分が考えたり感じたりしていることを整理するのに一番いい方法だと思う。自分でもよくわからない自分の考えをまとめるのに非常に役に立つのだ。私は書くことによって、自分の哲学や意見を再認識し、推敲し、高めていると思っている。書くってのは、本当に素晴らしい。
さて、この一週間はリリース間近のシステムのテストに忙殺されている。なんと、私がシステムのテストをずーっとやっているのだ。今日は昼から夜の11時まで10時間もやっていた。客先でテストをしていたのだが、「えらい単価高いですね」とお客さんからからかわれた。
私の作成する見積書は、仕事のレベルと正しい方法を行った場合の作業量 で金額を決めているので、誰がやろうと何時間かかろうとお客さんへの請求金額は同じだ。だから、本当はピノコがやればいいのだが、「テストするか、会社辞めるかどっちかにしろ」と言っているにもかかわらず、テストしないんだよなぁ。業務命令違反だぞ、これは。
プリシラちゃんにやってもらうという手もあるのだが、どうも今回はテストのシナリオ自体に問題がありそうなので、仕方なく私がやっている。そもそもシナリオを書いた本人が私なので、テストやりやがれ、なーんて偉そうなことは言えないのだ。
でもさ、俺にテストさせるなよ。俺さ、他にもたくさんやらなきゃいけないことがあるんだけど・・・。