お金の無駄
今朝の4時まで飲んでいたのがたたり、午前中は仮死状態だった。酒の量というより、睡眠不足がよくないみたい。
M嬢との食事会を積極的に仕掛けているのはピノコだが、よくよく事情を聞いてみると、私がMさんと食事をしたいと言っていると彼女に伝えたらしい。おいおい、ちょっと待てよ、いつ俺がそんなことを言った?
にかぽさんだったら、美味しいところに連れて行ってくれるよ~、って誘ったらしい。自分が便乗したいだけじゃないのか?
私がワインスクールに行っていることもピノコは触れ回っているらしく、Y嬢が私に美味しいワインを飲みに連れて行ってもらいたいと言っているという話も持ってきた。あんた、俺のマネージャーか?
一言言わせてもらおう。金の無駄じゃぁ。M嬢のGカップ(推定)、Y嬢のFカップ(推定)をもってしても、金の無駄じゃぁ。私は会社では部下を愛する男なのだ。ピノコとプリシラちゃんには仕方ねぇなぁと食事をご馳走したりはするが、他部署の女の子には冷たいもんさ。
さて、私のマネージャのピノコが、さっきいっしょに晩飯を食べているときに面白いことを言っていた。
「私を好きでない男は格好いい。そして、その人とこうして気軽に食事できるのは素敵」
俺が格好いい?実はピノコはよく私を褒めてくれて、あれをしてみろだの、これをしてみろだのとけしかける。まさに私のマネージャーだ。いいように使われてるんだよな、俺は。