プリシラフリーズ | にかぽの日記

プリシラフリーズ

今日は会社の新年会だった。ピノコが男子に携帯の中身を見られ、半狂乱になっていた。面白かったな。


何だか飲み足りなかったが、特に誘われもしなかったので、そのまま一次会で帰ってきた。どうもこの会社、社長が細かいところまでしゃしゃり出て来るのが癌のようだ。恐らく99%の人間がそう思っている。何か自分で出来ることを見つけて少しでもこの弊害を除去するよう尽力した方がいいようだ。その結果、社長に睨まれようとしてもだ。早速、月曜日行動に移そう。休日の間に忘れないようにしないと。


1次会で飲んでいたとき、私の隣にいたTさんが、プリシラちゃんに向かって、「にかぽさんがプリシラちゃんに隣に来て欲しいって」と言って席を立った。Tさんよ、突然何を言い出すんだと思って、プリシラちゃんを見ると、おいおい、彼女固まっているぞ。俺がそんなこと言うわけないじゃないかよ。


「にかぽさんがそんなこと言うなんて意外でした」だってよ。あーあ、本気にしてるよ。言わないようで言いそうなキャラだからな、私は。Tさんも本当にいらんこと言うなぁ。で、プリシラちゃんは他の席に逃げていっちゃった。逃げることねえじゃん。ピノコにでも言って誤解を解いておかないと。


えーと、勝手な想像ではあるが、私は女性の部下にとっては、信頼のおけるパパのような存在で、男女を意識させることをしてはいけないキャラになっていると思う。男の部下から見れば、単なるエロオヤジかもしれないが、女性の部下にはそれなりに気を使って大事にしてきたのである。


だから、プリシラちゃんは驚いたのだろう。でもさ、Tさんがそう言っただけのこと。だいたい私はプリシラちゃんを可愛いとは思うけど、ただそれだけ。別になーんともない。仕事はしっかりしてくれるし、向上心豊かだし、一生懸命なので、とても信頼している部下ではあるが、私は美人のセクシーダイナマイト系が好きなのだ。童顔のかわいこちゃんタイプのプリシラちゃんは好みじゃないんだよな。


変な誤解されているようで嫌だなぁ。