四十の手習い | にかぽの日記

四十の手習い

やばい。のどが痛い。風邪ひくのかな。


例年、家のクリスマスイブはケーキが出るぐらいで、特別なイベントはない。かみさんにはプレゼントをあげないし、もらうこともない。だが、今年は95年のボルドーのワインを飲んだ。


私はワイン通ではない。かみさんは少し知っているみたいだが、大したことはない。まあ、それでもヨーロッパに7年もいれば、ワインの文化にはそこそこ触れており、例えば、今日飲んだワインは、その昔かみさんがボルドーで買い付けたものだ。


だが、いつまでもワインを知らないっていうのはそろそろ卒業したい。ということで、ワインスクールに通うことにした。まずは初心者向けの講義を受け、自分に才能があるようであれば、ソムリエの試験を受けるため、本格的な講義を受けようとしている。


でも、勘違いしてはいけない。私はワイン好きではない。嫌いではないが、日本酒の方が好きだ。では、なぜワイン通になろうとしているのか。それは男を磨くためだ。くだけた言い方をすると、モテるためだ。


40過ぎても、「いや、俺ワインよくわからないから」ではいかんと思ったのだ。いかんと思ったら、すぐに直す。でないと、人間成長しないよなぁ。


実はカクテルの知識も身につけたい。20過ぎのとき、バーテンダーの友達に教わって以来、なんも勉強してないからなぁ。サントリーのカクテルスクールにでも入ろうか。面白そうだぞ。