クリスマスプレゼント
今日はかみさんが忘年会ということで、カケの面倒をみていた。結局、かみさんは12時過ぎに帰って来たのだが、自分が2時とか3時に帰ってくることを考えると、怒るに怒れない。でもさ、俺が遅いときは取引先との飲みがほとんどで、プライベートのときは早く切り上げるぞ。
クリスマスを迎え、飲み屋の姉ちゃんの営業メールがものすごい。あのさぁ、こういうときだけ営業するんじゃなくて、ちゃんと普段から継続して営業しろよ。私は基本的にきれいな女の子にはデレデレちゃんだが、職業人には意外と冷徹なので、メールは即消しだ。だったら、メアド教えるなよって言われそうだけど、メールが来ないのも寂しいんだよねぇ。
クリスマスといえばプレゼント。以前プレゼントを贈るのが大好きだった私は、クリスマスイブに1つ目のプレゼントを渡し、翌朝目が覚めたときにサンタがくれたなどとクサイことを言って、2つ目のプレゼントを渡すなどの小技を使って、女の子が喜ぶのを見て楽しんでいた。
プレゼントにかなり力を入れていた私だが、今はあまり形のあるものを贈らなくなった。前にブログに書いたと思うが、品物のプレゼントって、いつか捨てないといけないでしょ。それが嫌なのだ。で、最近はどこか好きなところに連れて行くってのが多くなった。あるいは宝石などの半永久的に残る貴金属をプレゼントするようになった。
あと、花をあげるのが昔から好き。花の命は短く、形が残らない。そういうものにお金を出すのは粋だと思う。視覚だけでなく嗅覚も楽しませてくれる。いいねぇ、花を贈るのは。と言いながら、私自身は食卓に花が生けてあってもまったく気づかない感覚の持ち主だけどね。
クリスマスかぁ。今年はカケはミニカーが欲しいんだって。トーマスはたくさん持っていて、ミニカーが少ないからミニカーがいいんだって。カケに旅行や花は意味が無いので、ミニカーを2、30台ぐらいプレゼントするつもりでいる。親バカじゃのう。