妻の性癖
明日はお友達になりたいと願っているMさんと忘年会。きっと帰りが遅くなると思うので、明日はブログは書けないと思う。ということで、もう1話。
最近寝つきが良くなったので、鬱は治ったと思っているのだが、夜中にやたらと目が覚めて困っている。そうね、2、3回目が覚める。で、必ず小便をする。これって、糖尿病か?それとも無呼吸の影響?はたまた鬱病が違った形ででてるのか?もう2週間近くこの状態だよ。
というような健康状態であることをかみさんには黙っている。鬱で眠れなかったことも1ヶ月近く話さなかった。さて、なぜでしょう。
妻ってやつは、夫にとって鬱陶しいところがあって、夫婦の共同作業だの、夫を支えるのがよき妻だの、お互いに助け合っていくことを美しいと真面目に考えているんだな。
夫から言わせれば、妻はそういうことをする自分に酔いたいだけで、本当に夫のことを想う気持ちはない。夫のことを想うなら、夫の好きにさせてくれ。夫は放っておいてもらうのが一番いいのであって、いっしょにってのは基本的にはノーサンキューなのだ。
というような一般的な妻の性癖がうちのかみさんにもあって、私が病気で苦しんでいるときは、それを助けなければいけないと思っているはずだ。ひょっひょっひょ、そうはいかんぞ。こーんなにも私が苦しんでいるのに、あなたは何も知らないのだー。
だが、かみさんが何も知らないのがおかしくておかしくて、ある日とうとう我慢できなくなった。で、つい先日、私が鬱による不眠症で1ヶ月近く悩んでいたことを打ち明けた。かみさんの驚いた顔といったら・・・。あー、面白い。腹を抱えて笑ったぞ。
最初は信じていなかったので、薬も見せてやった。で、黙っていたのは、夫がこんなにも苦しんでいるのを妻が知らないという図が面白くて仕方ないから、と爆笑しながら話した。いや、本当におかしくて仕方ない。ひゃっひゃっひゃ。
私はかみさんに悪意のない意地悪をするのが大好きなのだ。