女の子飲み会
子供とかみさんはディズニーランドに行っちゃった。私は年内に片付けたい仕事が山ほどあるのでお留守番。あんまりはっきり言っちゃいかんけど、仕様変更はあまり出さんでくれるかなぁ(←はっきり言ってるよ、俺)。新規開発はある程度まとまったお金が入るので気合も入るんだが、もう作ってしまったシステムの仕様変更はイマイチやる気がしない(所詮世の中金じゃぁ~)。仕様変更も含めたメンテナンス体制をしっかりと作ってからなら喜んで引き受けるんだけどね。
女の子飲み会というのをよく耳にする。それを聞くたびに、俺も誘え~と叫ぶのだが、およばれしたことがない。いや、1回あったな。この前Yさんが企画した女の子飲み会に誘われたのだが、運悪く金曜日だったので涙を飲んだのであった。
女の子飲み会と聞くだけで興奮してしまう変態おやじぶりを隠さず披露しているのがいかんのだろう。ちょっと立ち振る舞いを考え直すか。例えば、こんなのはどうだろう。
女の子:「今日は女の子飲み会なんです」
にかぽ:「ほう。じゃあ、これで美味しいものでも食べなよ。」
とさりげなく現金を渡すってのはどう?いかんいかん、現ナマを出した時点でさりげなさがまるっきりない。現金を手渡しするのは生々しくて品がない。
こういうのはどうだろう。店の名前を聞いて、
にかぽ:「あー、あそこ。あそこだったら、知り合いが経営しているので、安くするように言っておくよ」
これいいね。もちろん知り合いなどいないので、店に電話をかけて、何割かの支払いを自分にまわしておくように伝言すのだ。こうやって、女の子のご機嫌をとって、私の株を上げておく。そうすると仕事もやりやすい。
どうよ、これ。バレるとやり方がせこいだけに逆効果だけど、バレなきゃそれなりに効果のある作戦だろうよ。でも、やっている自分がちょっと情けなくなると思うので、実際にやることはないな。
ということで、今のところ、俺を誘え~と叫んでいるだけの無策野郎だ。でもさ、仮に誘われてしまったとして、きっとお互い面白くないと思う・・・。世の中、瞬間的には楽しそうに思えるけど、よく考えると楽しくないことって多いよね。