24
かみさんが高校のときの剣道部の同窓会に出かけたため、夕方からまた子守だったのだが、トーマスすごろく2回で済んだ。なんと夕食を食べながら、カケが寝てしまったのである。その後、ずっと熟睡状態。こりゃあ、楽だわい。でも、子供って本当に面白いな。ご飯を食べながら寝るなんて・・・。
DVDの「24」にはまっていることは何度も書いたとおり。今日シーズン4の11巻まで観た。残りはあと1巻だけ。これを観た後は、自分がなんだか捜査官になったような気がしてしまい、あたりに注意を払うようになる。たかがコンビニに行くだけなのに、危険人物はいないか、自分が安全な状態にあるかを確認しながら歩いている自分に気づき、俺って単純だなぁと失笑してしまう。
「24」は確かに面白いのだが、ストーリに幼稚な部分もある。だが、観る 側のレベルは様々なので、分かりやすく単純化しているのだろう。偉そうな言い方をしちゃうと、この手の類のテレビドラマってのは所詮この程度が相場だ。そういう部分はこっちもバカになって見過ごせばいい。結構楽しく観られる。
ちょっと面白いなと思ったところは、指揮官の優劣によって、組織全体の効率が良くなったり悪くなったりするのを結構しつこく、しかも誇張して表現しているところ。CTUという架空の政府機関を使い、そこらあたりを自由に表現している。
あと1巻か。次は何を観ようかな。