無呼吸暇男
昨日はとても疲れていたので、帰宅してすぐに寝てしまった。
朝目覚めてみたら、かみさんが私の目の前で私の様子を見ているのでびっくり。な、何だ、何だ、何かバレたのかと正直あせったのだが、どうやら違うようだ。昨日はものすごく長い間無呼吸だったようで、呼吸しているかどうかを確かめていたとのこと。
ふーん、そうか。でも、何も知らないうちに死ぬのは別に嫌じゃない。今すぐ人生終わってしまっても別にいいんじゃないか、と思ってしまう。まだウツが抜けきれていない私。
かみさんの親父さんの調子が悪く、先日まで集中治療室にいたらしい。今は回復に向かっているようだが、今日、かみさんがカケを連れて実家に見舞いに帰った。
仕事をする気がなかなかでなくて、暇を持て余している。暇じゃ。ちょいと街 に繰り出そう。