初体験
昨夜は取引先からの接待で、3軒はしごして、夜中の1時半まで飲んだ。最後は韓国クラブに連れて行かれたのだが、お姉ちゃんは日本語ができないし、次から次に誰かがカラオケを歌って店はうるさいし、2時間ぐらいずっと黙っていた。俺はカラオケ嫌いなんだよ。
するとお姉ちゃんたちが私に気を使い始めた。そりゃぁ、そうだ。2時間もの間、何も話さずに、しかも水だけ飲んでいるお客(2軒目までで飲食リミットオーバーしていたのだ)を気にしないわけがない。もっと早く気を使えよ。でもさ、日本語が話せない人とどうしろっていうんだ。しかも、眠い。早く帰りたくて仕方ないのだが、取引先の人は上機嫌で女の子たちと話している。「帰ります」って雰囲気じゃないよなぁ。でも、なんであっちは日本語ができるんだよ。
ようやく日本語を話すお姉ちゃんが来て、30分ほど話をしておしまい。今日は20周年記念パーティで、お客が大勢いるためにこんな状態になったらしい。普段は日本語を話す女の子がちゃんとつくんだってさ。わたしゃ、本当に疲れたよ。
でも、ひとつだけ素晴らしいことがあった。パーティのために韓国から歌手を呼んでいたらしく、その歌手の女の子(20歳)の歌がものすごく上手くて感動したのだ。いやぁ、本当に歌がうまい。カラオケの上手な人の数十倍上手い。いやはや、上手いなんてもんじゃない。客が全員彼女の歌をちゃんと聞いているのだ。しかも、かわいい。
にかぽ:あの子は指名しちゃいけないのかな。
日本語のできる子:ダメ。
帰宅の際にタクシーチケットをもらった。タクシーチケットは初めて使う。使い方がよくわからなかったので、運転手さんに教えてもらった。へえ、自分で値段を書いてサインするんだね。と夜中の2時に一人で感心。
韓国クラブとタクシーチケット、初めての体験2つ。