恋愛自由論
子供ネタを喜ばない人もいるのでもう一話書く。
吾郎が遅延証明書を持ってきたという話をしたところ、遅延証明書を要求する会社が案外多いことを知った。私は今まで7社で勤務を経験しているが、遅延証明書など聞いたことがなかった。遅刻しても別にお咎めなしだったけどなぁ。会社っていろいろあるんだね。
とはいえ、吾郎が普通の人であるということにはならない。例えば、彼は昨日生まれて初めて宅急便を送ったという。会社でサーバを顧客に発送するために宅急便を初めて使ったのだ。
にかぽ:君は宅急便を送ったことがないのか?
吾郎:はい、必要にせまられたことがありませんでした。
にかぽ:そ、そうか。
それから、もうひとつ事件が。昨日の飲み会の後、ピノコが吾郎を自宅に持ち帰ってしまったらし い。え?どういうこと?ピノコいわく、「朝までお酒飲んでゲームしてた」とのこと。吾郎ならあり得るか。
んなわけねえだろ。俺は信じないね。まあ、恋愛は自由だから別にいいけど。他人に迷惑掛けようが、会社に迷惑掛けようが、恋愛は自由にやればいいのだ。恋愛に寛大なにかぽなのでした。