罪悪感 | にかぽの日記

罪悪感

実は明日は会社を休んで、ゴルフの予定だった。パートナーの体調が優れないため、延期になったのだが、まあ、天候が悪いので延期になってよかったと思えばいいか。


ということは、今日は早く帰らなくていい。悪友の某氏にメールをして、飯を食おうということになった。最近彼は不穏な動きをしているので、探りを入れたかったのだが、何かタイミングが合わなくて、ここのところ疎遠になっていたのだ。


で、日興證券の八重洲支店の前で待ち合わせ。こんなところで待ち合わせかよ。普通誰も知らねえぞ。なぜか私と某氏は知っているのが怖い。株価ボードの前で待ち合わせだ。さすがお互い元証券マン。


こいつとは高い飯は食わない。案の定、ラーメン屋でビールをちびちび世間話。あれ、君何を持っているの?それはひょっとすると花かい?聞くとキャバクラの姉ちゃんが誕生日だという。おっさん、アホか。キャバクラに花を持って一人で行くのかい?


気づいたら、私もキャバクラで姉ちゃんとお話していた。おかしいな、今日は悪友と飲むつもりだったんだけど。最初は矢田亜希子に似た美人。次は動物?その次は顔は普通だが、めっちゃ話の合う面白い女の子だった。涙流して笑ったのは久しぶり。そして最後は最初のキレイな子。


私も悪友も女の子の前では気前がいいフリをする。いいよ、飲みたいもの頼めよ。お会計はなんと4万円。おいおい、銀座や六本木じゃあるまいし、八重洲ごときでこの値段かよ。ふー、おっさんってホーンとバカだねぇ。


酔っ払ったままご帰宅。妻子はすでに就寝済み。カケ、ごめんよ。今日は神経衰弱をやるって約束だったね。お父さん、ぱーっと飲んじゃったよ。ごめんなぁ。ものすごい罪悪感が私を襲う・・・。お父さん、もっとやることあるんじゃない?