等価交換 | にかぽの日記

等価交換

この3連休は愛知万博に行く予定だったが、かみさんが絶妙のタイミングで熱を出し、万博行きは中止となった。万博は来週で終わりで、来週はゴルフに行く予定。ひょっとするとこのまま万博に行かなくてもいいかもしれない。


だが、万博が免除されたからといって、手放しで喜んでいられるわけではない。かみさんが熱でダウンしているため、子供の面倒を1日中見なければならない。これが何よりもつらい。遊びたいときだけ子供と遊んでいるのが一番いいのだが、体力と精神力の持久力が子供の方がはるかに上なので、最後まで遊びに付き合うのは大変なのだ。


かみさんは私の努力の甲斐もなく、1日経った今もまだ高熱中。高熱だからといって、私はかみさんを思いやることは余りしないのだが、さすがに39度以上の高熱で朦朧としながら時々吐いている人間に対し、子供の面倒を見ろとまでは言わない。でも、それ以外のことはほとんどしない。


あまりにも私が協力的ではないので、かみさんが怒り出した。あなたが高熱を出したとき、私はいろいろと看病したではないかとかみさんは主張する。じゃあ、なにかい?君は自分が熱を出したときに看病してもらいたいから、俺を看病したのか?違うだろうよ。


私は何々したから何々してくれという理論を持ち出すやつが大嫌い。何かをするのは自分の意思であり、相手に何かを求めるためのものではないはずだ。もしも、私に何かして欲しいことがあるのなら、何もする必要はない。最初から要求を言え。してやっても苦でないことはするし、したくないことはしない。自分の意思でしたことを自分で採点し、それに見合う点数のものを相手に勝手に要求するのは間違っている。


ホント、ウンザリするね。何々してあげたじゃない、って言われるのは。