政治イヤイヤ病 | にかぽの日記

政治イヤイヤ病

私は政治の話をするのが嫌いだ。政治が扱う問題はそれぞれの立場で正解が異なり、何が本当の正解なのかがわからないというところがまず嫌い。それでも、自分の信じた正解を実現できればまだ話は違うのだろうが、私が何を言っても政治は変わらない。自分が無力すぎて、ちっとも楽しくない。だから、政治は嫌い。話をするのも嫌い。でも、1万人分ぐらいの選挙権を与えてくれれば、すごく興味を持てると思う。言いたいことはたくさんあるからねぇ。


ありゃ。僕のやりたいことができないの。じゃぁ、辞ーめた。って衆議院を解散しちゃった。民意を問うとか言っているけど、どうでもいい郵政民営化について問われるのはいい迷惑だなぁ。選挙なんか行かないよ。それよりも国の赤字の方が心配だよ、わたしゃ。こんなに借金してて、どうしてみんな平静でいられるんだろう。


YKKとか言われていた時代のいつだったか忘れたが、自民党が明らかに大敗した選挙があった。そのときに「この逆風のなかでここまで善戦できたのは勝利に値する」みたいな詭弁を吐いていたのが小泉さん。この人、アホだなぁ。こんな人が総理になったら大変だなぁ、って思っていたらなっちゃった。しかも4年間も。でも、やっともう終わるだろう。


などなど政治の話をすると、何か自分が偉そうな口をきいているようなところがイヤ。自分は何も出来ないのに人を批判するのもイヤ。本当に政治って、見るのも聞くのも話すのもイヤ。