東京湾花火大会 | にかぽの日記

東京湾花火大会

SIPサーバーの新しいバージョンがリリースとなった。いつの間にかリリース工程作業のプロセスの一員に組み込まれていて、今の会社で初めて夜遅くまで残業した。といっても9時半までだけど。それなりに役には立っているかなぁ。貢献度が気になる私・・・。


東京湾花火大会が近づいてきた。家のベランダからよく見えるため、例年知人を招待しているのだが、前年はかみさんの弟夫婦を招待した。私は何を隠そう親戚付き合いがあまり好きではなく、冠婚葬祭以外に親戚に会うことは極力避けたい派。しかし、親戚は大事にしなければいけないとも同時に思っているため、かみさんの意向には反対しなかった。子供もいとこが来て喜ぶしね。


今年は誰を招待するか。かみさんは去年のことで遠慮しているのか、私の弟とその彼女とお袋を呼んだらいいと言うので、それは直ちに却下。親戚は正月だけでいい。それに私は花火に人を呼んでパーティすることに完全に飽きてしまっている。会社の人でも高校時代の友達でもいいから、親戚以外の誰かを適当に呼んでくれよ。俺は黙々と飲食して花火見て時間潰すから。


パーティにはいささか食傷気味だが、花火そのものは素晴らしいと思っている。1万2000発だってさ。ワンパターンなんだが、見て飽きないねぇ。1年に1回だからかな。


http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/014003/022765.html


そういえば、ピノコが今年は東京湾花火を見に行くって言っていた。飽きたのかなんなのかよくわからないが、好きなのに関係をぶち壊したいという彼氏といっしょに行くのだろうか。誰と行くかはいいとして、家から蟻のようにみえるあの群集のなかの1点になるのね。


おほほほほ。そういう人が身近に居ると知りながら東京湾花火を家から眺めるのは気分が違うなぁ。爽快な気分になるぞ。「けっ、一般大衆め」という優越感を味わえる。うーん、実にいい気分だ。どうだい、ピノコ。行く気が失せるだろ。ほっほっほ。