早く始めたい
機関車トーマスのミュージカルはつまらなかった。当たり前か・・・。でも、子供はずいぶん喜んでいた。しかし、あれで大人4000円は高いよなぁ。
今朝も早くからテスト仕様書の確認。昨日の夜から3つぐらい確認を終わらせたが、あといくつ残っているんだろう。急ぎのやつだけで5つ。テスト仕様以外にも外部設計書やマニュアルの確認など盛りだくさん。俺の仕事っていったい何なんだろう・・・。
2年後に立ち上げる会社のビジネスモデルのトライアルを行っているのだが、トライアルはもううんざりだなぁ。今考えているビジネスモデルでは、例えば、要件定義1ヶ月、外部設計1ヶ月、詳細設計+開発工数10人月程度の規模の開発案件の見積りは以下のようになる。
1.要件定義書 100万円
2.外部設計書 100万円
3.テスト仕様書 50万円
4.詳細設計書~開発 250万円
5.納品前検証 120万円
10人月の開発が設計込みでこの値段となる。自社で行うのは上記の1、2、5で、3、4は海外に再委託する。再委託先の工賃にマージンの上乗せはしない。海外発注しているメリットが見えにくくなるためである。
私の考えているやり方は
1.要件定義書、外部設計書はきっちり自社で作成し、顧客に検収をしてもらう。
2.要件定義書、外部設計書を再委託先に提示し、まずはテスト仕様書をさくせいしてもらう。
3.再委託先から提出されるテスト仕様書を確認し、外部仕様を正しく理解していることを確認するとともに、外部仕様書で定義しきれていない未定義仕様をあぶりだす。テスト仕様書は顧客にも検収をしてもらい、仕様の最終確認をこの段階で済ましてしまう。
4.詳細仕様から開発(ユニットテスト含む)までは再委託先に任せる。詳細設計書のレビューはメンテナンスを自社で請け負う場合にのみ行う。
5.納品前のテストを自社で徹底的に行う。
である。結構行けると思うんだがなぁ。現在はノウハウを溜め込み中。
見込客は証券関係にたくさんいる。早く始めたいなぁ。