油断大敵
昨日は朝早くからゴルフに出かけた。5時45分に葛西待ち合わせにもかかわらず、夜中の1時に目が覚めてしまい(その前日はなんと夜8時に寝ている)、暇つぶしに2ちゃんねるを見ていた。そのとき、ブログを書けばよかったのだが、ついつい読むのに熱中してしまって、結局昨日は書かずじまいだった。見に来てくれた人、すいません。
ゴルフはロンドン以来7年ぶりの80台目前にして、最終ホール痛恨のロストボール。余裕で達成だと思った瞬間、私には必ず心に隙ができる。結局ダブルボギーにしてしまって90だった。あと1打だったのに・・・。でも、80台はいつでも出せる感じになってきた。こりゃあ、次回は確実だな。しかも、80台前半も夢ではないな。
失敗しても他人に迷惑がかからない場合、目標寸前にして油断したり手を抜いたりして失敗すると、人から愛され、笑いを取れると学習してしまっている。何事も完璧にこなしてしまうようでは、人間味がないし、真面目で面白みがない。今回のケースのような場面に遭遇すると、「笑いを取れ」という指令が脳のどこからか出て来るようで、その指令にどうやら私は抵抗しきれないようだ。
といってもわざと失敗しているのではない。意識は最後まで手を抜かず一生懸命やろうとしているのだが、ここぞというときに無意識が笑いを取るために意識の邪魔をする。今回は最終ホールの1打目を右に大きく曲げて林の中に入れてしまったのだが、それを避ける技術を私は持っている。ちょっと自慢するけど、あんなに右に曲げるほど私は下手ではないのだ。あそこまで曲がる場合はスイングしている最中に右に曲がるとわかるので、右手首の返しを瞬間的に強く意識して、曲げを最小限にする技術を私は持っている。それをなぜかやらなかった。えーい面倒だっ、とそのまま何もせずに振りぬいてしまったのだ。無意識が面倒だからやめなよって、右手首に話しかけたに違いない。
でも、あんまり笑いは取れなかったよ。80台出して、おぉすげえって尊敬された方がよかった・・・。