記憶のカケラ | にかぽの日記

記憶のカケラ

昔、看護婦さんに聞いた話。ちょっと記憶があいまいなので正確な内容ではないかもしれないが・・・。


手術で麻酔をするとおしっこが垂れ流しになるので、尿道にチューブを入れて排泄させるらしい。麻酔が覚めてチューブをはずすときに陰部洗浄をする。このとき、妙な気分になって陰部を硬くしたりするとさあ大変。チューブがはずせなくなってしまうらしい。


陰部洗浄を若いキレイな看護婦さんが行うとこの手のトラブルはよくあるようで、そこでお出まし頂くのが婦長さん。


「すいません」(患者)

「いいんですよ。婦長さん、お願いしま~す」(キレイな看護婦さん)


やってきたのは40過ぎの貫禄たっぷりの婦長さん(私の想像)。婦長さんの黄金の手で陰部洗浄するやいなやあら不思議。患者の大切な部分がみるみる小さくなって、チューブも無事とれました。


「さすがですね、婦長さん」(キレイな看護婦さん)


沸きあがる歓声のなかで憮然とする婦長さん(私の想像)。


なぜかこのシーンがたまに私の頭をよぎる。見たこともないシーンなのに、いったいなんなんだろう。