浮気の画期的な定義
「お母さんは韓国で、お父さんとカケちゃんは日本なの」と昨夜から何度も子供に言い聞かせ、納得しているかのように見えたのだが、今朝母親が玄関から出ようとした瞬間に「カケちゃんも韓国行く~」が始まった。朝6時半から猛烈に泣き喚く。お父さんはね、朝7時の時点でもう1日分の疲れを感じていたよ。
夕方に保育園に迎えに行くのは結構慣れているので大丈夫。夜10時には何とか寝てくれた。その代わり、3時間ぐらいトーマス遊びに付き合わされたけど。あのね、会社でお父さんの時間を3時間も使える人はそうはいないんだよ。社長やお客さんでさえ遠慮してるんだよ。お父さんの時間を湯水のように使ってもまったく平気でいられるのは、君とピノコぐらいだよ。ピノコは俺がせっせと働いて作った時間を家で掃除ロボットをぼーと眺めている時間にあてているらしい。どう使おうと本人の人生だから文句は言えんがね。
さて、話を変えよう。昨日は「浮気」という私のイメージとは程遠いテーマについて書いた。特にこのテーマを選んだことに深い理由はない。前からどうもおかしいと思っていたことを書いただけだ。私にも本能はある。あるどころか、かなり女の子が好き。しかしながら、子供の頃に両親の不仲に苦しめられた過去があるため、家庭を大切にしようという思いが強い。それと社会的倫理観が相乗効果を発揮して強烈な理性となって本能を食い止めている。でも、バレないと保障されれば、絶対にやっちまう・・・。
ところで、浮気って何?人それぞれ基準を持っているため、ちゃんとした定義がない。そこで、私なりの浮気のレベルを勝手に定義してみた。
中学生レベル・・・他の女性を見ただけで浮気
高校生レベル・・・他の女性と親しげに話しているだけで浮気
大学生レベル・・・他の女性とデートしただけで浮気
社会人レベル・・・他の女性とキスした時点で浮気
既婚者レベル・・・他の女性と寝た時点で浮気
離婚者レベル・・・他の女性からもらった病気をうつした時点で浮気
みんなはこんなレベルで浮気と判断するのだろうが、甘いっすよ。にかぽ様の浮気の定義は・・・
他の女性との間に子供を作ってしまい、それを認知し、しかも養育費が発生した時点で浮気
なのだぁーーー。
どうだい、恐れ入ったかい。子供を作っても認知しなければ浮気じゃないのだ。認知しても養育費を払う必要がなければ浮気じゃないのだ。だって、そうだろうよ。寝ても寝てなくてもまったく物理的な変化はないだろう。病気をうつしても治ればいいだろうよ(治んないやつで死んじゃうのはまずい)。子供が出来ても生活に影響がなければ問題ないだろうよ。
浮気がこういう定義だと、そうそう浮気できないだろう。男性諸君、元気が出たかい。このレベルまでいかないと浮気にならないという理論が存在するだけで勇気が出てくる気がしないか?にかぽ様は実にすばらしい理論を打ち立てたと思わないか?ただ、残念なのは、世の女性たちにはこの理論はまったく通じないということだ。でも、そんなこといいじゃない。何か明るい希望が今日見えたね。