退職願
40過ぎても徹夜でカラオケする人がいる。最近の40って若いなぁ。というか、バカだなあ。
今日、何もかも嫌になって、会社を辞めたいと申し出た。オイオイ突然何を言い出すんだということになったが、案外すんなりと退社できるものと思っていた。2000万円になっている株も捨てる覚悟だし、今の顧客とも縁を切られてもいいと思った。とにかく丸裸になってもいいから辞めたいのだ。実は最近私はほとんど睡眠をとっていない。このままでは死んでしまうのだ。辞めさせてくれい。
理由は2つ。1つ目の理由は、会社の指示するスピードにもはやついて行けないと思ったのだ。これから行わなければならない殺人的な仕事量に比べ、こちらの戦力は弱すぎる。会社のノルマを果たすためには、地獄を何度もくぐる必要があることは目に見えている。体力や気力があるならまだ耐えられるが、私もピノコも疲弊しきっている。しかも、最近赤丸急上昇中のピノコのヤロウは、いろいろなところから引っ張りダコで、ひょっとすると、この嵐の中を私1人でくぐり抜けなければならない場面がたくさん出て来そうな雲行きになっている。しかも、私はとても優しいので、ピノコが疲れたり傷ついたりしないように守ったりもする(ピノコは気づいていないが)ので、大変な仕事量になってしまうのだ。こりゃあ、確実に死ぬな。俺はまだ死にたくねぇ。死にたくねぇーよ。
2つ目の理由は、社員でいる限りは仕事を選べないということ。モチベーションがあれば、多少仕事量が多くても、楽しく乗り切れる。しかし、あまり乗り気でない仕事は、ほんの少しでも疲れる。まして、それが大量となると悲劇だ。だが、雇れの身である限り、つまらない仕事でも最後は引き受けざるを得ない。会社の方針には逆えないのである。だんだん偉くなってきた私にはこれが我慢できない。やりたくねぇーよ、この仕事。だから、辞めさせてちょ。
ところが、すんなり受理してくれそうもない。絶対に辞めさせないつもりらしい。辞めるためには非常手段しかないようで、円満退社は無理そうだ。これには実は相当驚いたのだが、結局、説得されてしまった。やはり色々とお世話になっているので、険悪になってまで辞める勇気は出なかった。しかし、問題が解決しないままでは残れない。どうするか。1つ目の問題については、外部リソースの使用と自分の部下のリソース管理を保障することと、命を削ってまでは仕事しないことで折り合った。折り合うもなにも、これが当り前なんだがね。2つ目については、あと2年は我慢して、2年後に私の独立を支援するという話になった。まあ、仕方ないか。
雇用条件を良くするために退社の話を持ち出したのではないが、新組織の話をしているうちに、空席になっているカスタマーサポートの責任者になりたいと言ってしまった。すんなり通ってしまった。俺ってバカだなあ。サポートで使用するCTIなどのシステム作りとコールセンターのワークフロー作成に興味がわいて応募してしまったのだが、顧客に頭を下げる仕事を忘れていた。でも、いいか。コールセンターをお姉ちゃんばかりにして、楽しめばいいか。俺って、そればっかだね。今度某社のカスタマー大部長であらせられるTオヤジに話を聞きに行こうっと。
ということで、辞める話はどこへやら。すっかりやる気になってしまっているのであった。
今日、何もかも嫌になって、会社を辞めたいと申し出た。オイオイ突然何を言い出すんだということになったが、案外すんなりと退社できるものと思っていた。2000万円になっている株も捨てる覚悟だし、今の顧客とも縁を切られてもいいと思った。とにかく丸裸になってもいいから辞めたいのだ。実は最近私はほとんど睡眠をとっていない。このままでは死んでしまうのだ。辞めさせてくれい。
理由は2つ。1つ目の理由は、会社の指示するスピードにもはやついて行けないと思ったのだ。これから行わなければならない殺人的な仕事量に比べ、こちらの戦力は弱すぎる。会社のノルマを果たすためには、地獄を何度もくぐる必要があることは目に見えている。体力や気力があるならまだ耐えられるが、私もピノコも疲弊しきっている。しかも、最近赤丸急上昇中のピノコのヤロウは、いろいろなところから引っ張りダコで、ひょっとすると、この嵐の中を私1人でくぐり抜けなければならない場面がたくさん出て来そうな雲行きになっている。しかも、私はとても優しいので、ピノコが疲れたり傷ついたりしないように守ったりもする(ピノコは気づいていないが)ので、大変な仕事量になってしまうのだ。こりゃあ、確実に死ぬな。俺はまだ死にたくねぇ。死にたくねぇーよ。
2つ目の理由は、社員でいる限りは仕事を選べないということ。モチベーションがあれば、多少仕事量が多くても、楽しく乗り切れる。しかし、あまり乗り気でない仕事は、ほんの少しでも疲れる。まして、それが大量となると悲劇だ。だが、雇れの身である限り、つまらない仕事でも最後は引き受けざるを得ない。会社の方針には逆えないのである。だんだん偉くなってきた私にはこれが我慢できない。やりたくねぇーよ、この仕事。だから、辞めさせてちょ。
ところが、すんなり受理してくれそうもない。絶対に辞めさせないつもりらしい。辞めるためには非常手段しかないようで、円満退社は無理そうだ。これには実は相当驚いたのだが、結局、説得されてしまった。やはり色々とお世話になっているので、険悪になってまで辞める勇気は出なかった。しかし、問題が解決しないままでは残れない。どうするか。1つ目の問題については、外部リソースの使用と自分の部下のリソース管理を保障することと、命を削ってまでは仕事しないことで折り合った。折り合うもなにも、これが当り前なんだがね。2つ目については、あと2年は我慢して、2年後に私の独立を支援するという話になった。まあ、仕方ないか。
雇用条件を良くするために退社の話を持ち出したのではないが、新組織の話をしているうちに、空席になっているカスタマーサポートの責任者になりたいと言ってしまった。すんなり通ってしまった。俺ってバカだなあ。サポートで使用するCTIなどのシステム作りとコールセンターのワークフロー作成に興味がわいて応募してしまったのだが、顧客に頭を下げる仕事を忘れていた。でも、いいか。コールセンターをお姉ちゃんばかりにして、楽しめばいいか。俺って、そればっかだね。今度某社のカスタマー大部長であらせられるTオヤジに話を聞きに行こうっと。
ということで、辞める話はどこへやら。すっかりやる気になってしまっているのであった。