セクハラ発言 | にかぽの日記

セクハラ発言

まずい。子供の風邪がうつったようだ。子供はまだ高熱あり。

新しい会社の株主総会に役員かつ株主として出席した。こういうのは初めてなので少し緊張したが、何のことはない普通のミーティングだった。引き続き取締役会も行ったが、これも普通のミーティングだ。とはいえ、全くの新しい体験だ。小さな会社ではあるが、経営者側の立場で会社に参画する経験を得られることを素直に喜びたい。人間として、ビジネスマンとして、器が大きくなるよう努力したい。それと、金持ちになる努力もね。

今日、出先の会社で課の歓送迎会があった。ふと気づいたのだが、飲み会で頻繁にセクハラ発言や下ネタが出る。飲み会だけではなく、職場でもたまに出る。セクハラ発言しやすい環境なのだ。それがけしからんという話をしているのではない。自ら発言しているので、そもそもそんな資格はないし、どちらかというと上品な下ネタは好きな方だ。下品なのは嫌いだけど。

私は下品な言葉でストレートなセクハラ発言をすることはないが、自分の女性の好みを話したり、もっと可愛い娘に囲まれて仕事がしたいと言ってみたり、いい匂いのする女性と働きたいなどの発言はする。自分の欲望をそのまま口にしているだけだが、人によっては不快に思うはずで、間違いなくセクハラ発言だ。しかし、あまり嫌がられている様子がない。最初はそれを自分のキャラのおかげかと思っていたが、どうやら違うことに気がついた。ある一人の女性の存在が、すべてのセクハラ発言を無害化させているのだ。今後、彼女のことをエロスの女神とでも呼ばせてもらおう。

私が自由にセクハラ発言できるのは、エロスの女神のおかげだったのだ。彼女がいない場所でのセクハラ発言には気をつけなければならない。あれ?ちょっと待てよ。よく考えたら、彼女と一諸に働くまではセクハラ発言しなかったぞ。私が自分の意思で言っているのではなく、言わされているのではないだろうか。むむむ、恐るべしエロスの女神・・・。

いやいや、もう一度よく考えたら、エロスの女神に会うもっと前からセクハラ発言してたよ。若くてキレイなテンプの女の子に「ナマ足がまぶしい」と言ってみたり、別の女の子には電話番号を聞いたこともあったなあ。なんだ、やはり根元は自分か。セクハラで訴えられないように気をつけよう。