秋ですなぁ。
ブログネタ:秋、何する?
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できれば。
秋山登山を!
紅葉を楽しみたいですね。
大雪はもう紅葉モード入っているかしら?
札幌近郊なら空沼も行ってみたい。
冬になったら行けるとこは限られてくるだろうから、
行けるうちにいっておきたいです。
まぁ。
部長次第なぁ。
そういえばうちの会社の社員旅行も秋にあります。
観楓会のノリで。
今年は十勝富良野方面になりそうです。
その時はまたブログで旅行記upしますね!!
楽しみだなぁ~。
旅はいい!!!
つくづく!
まぁ秋らしく読書もしたいですね。
小難しい長編小説でも手をつけたい。
今まで挫折してる長編小説は
『指輪物語』
『失われた時をもとめて』
です。
これに再挑戦するか、
向田邦子全集に手を出すか。
これは考え中です。
ムーミンの原作に手を出すのもいいですね!
アニメ(平成版)が大好きでそればっかでしたから。
とにかくこの秋も楽しむのだ!!!
サガンー悲しみよこんにちはー
ブログネタ:この夏に観たもの、読んだものの感想
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フランスの作家、フランソワーズ・サガンの生涯を描いた映画です。
今年の初夏あたりから、
どうも自分の性格に疑問を抱き、
私は歳相応にもっと大人になった方がいいwww
そうだ、フランス女のように気だるい雰囲気な大人な女になりたい!
という訳で家にあってまだ読んでいなかったフランス文学を読んでみようと思いました。
手に取ったのが、
『悲しみよこんにちは』フランソワーズ・サガン
続いて『ある微笑』、『愛と同じくらい孤独』と立て続けに読みまして。
丁度読み終えたくらいに映画の存在をしりました。
読んだ方の感想は。
サガンの文章がそうなのか、訳したかたがスバラシイのか。
本を読んでいるだけで、フランス語独特のリズムというか抑揚を感じます。
それが読んでいてなんとも心地良い。
『悲しみよこんにちは』
サガンの処女作です。
これ、本当に18で書いたの!?
当時じゃなくても私はびっくりしました。
ストーリー展開はまぁ、そうなっちゃうな、というカンジなんですけど、
主人公の少女の心の動きが、
とっても細やかに、そして正直に描かれていました。
10代独特の自信、危うさ、そして残酷さがとっても絶妙だったと思います。
『ある微笑』
彼氏の叔父と、不倫の恋に落ちてゆく主人公。
不毛と分っていて、割り切って始めたはずの恋、
それでも感じてしまう、淡い期待、愛、
そして諦め、焦燥、割り切れない感情。
女性の心の動きが、本当に豊かに、それでいて淡々とつづられていました。
『愛と同じくらい孤独』はまぁインタビュー集。
彼女自信の人となりが、静かに書かれていました。
とまぁこれだけ読んで、
彼女の生涯が映画化されたとあっては、やはり気になるじゃないですか。
なので観てきました映画!
それは彼女自身の小説の様であり、
愛を求め、それ故に孤独に落ちいってゆく悲しい映画でした。
彼女を愛する人々もたくさんいたはずなのに、
なぜ上手く噛み合って行かなかったのでしょうね。
人間、お金は持ちすぎるものではないな、とか思いましたよ、と。
結構長期間欧州に居た割りに、
フランスに全然立ち寄らなかったのを今更後悔。
ぐーっとフランス行きたくなりました。
田舎を巡ってみたいです。
英語通じないかもだけどwwww
カテゴリを本にするか映画にするか迷いましたが、
映画カテゴリ使ったことないのでこっちでwwwwwwww
※参考サイト:サガン -悲しみよこんにちはー
大雪山報告11
もう少しだ!
さて中岳温泉で鋭気を養いまして。
いざ出発!
この先はもう山には登りません。
トレッキングモードに入ります。
多少の上り下りはありますけどね。
周りはお花畑。
激写を狙う私w
雪渓がちょこちょこ残るなか、
ぬかるんだ泥の上に敷かれた木道を行きます。
この頃からですね。
晴れ女パワーが衰えてきたのか、
ポツリポツリ雨が降り始めました。
『これはキノコを食べないあのお花さんのせいです。』
!?
のび太さんが謎の一言をつぶやきました。
そう、私達はそういえば見ました。
しいたけの形をした雲を。
すんごい身内話ですいません。
単純に会社の仲間にキノコ嫌いなお花さんがいるんですが、
全ての責任が今無駄に転嫁されました。
のび太さん『お花さんの鼻にしめじ入れてやる』
にかなん『えいりんぎは口ですか?』
のび太さん『いいえ、エリンギはスライスして目の上にのっけてやる』
!?
マハールさん『なめこはパンツに入れておきましょう』
!?
えぇ、皆疲れてきたんですね、わかりますwwwww
こうして大雪からお花さんをキノコまみれにする計画が発生したのでした。
雨が強くなってきたのでカッパきてどんどん行きますよー!

