2007年10月31日 万聖節
ブログネタ:ハロウィン好き?
参加中ケルト暦という暦があります。
それの1年の始まりは11月1日です。
ゲール語でSamhain、サウェンといいます。
そのイブのお祭り、それが今でいうハロウィンですね。
今日はアイルランド時代のハロウィンを振り返ってみようと思います。
まず家。
玄関先も家の中も、
このようにおどろおどろしく彩られます。
私の部屋の窓の外に、
丁度たなびく魔女のマント・・・・・・・
何度驚かされたことか!www
ハロウィン当日は水曜日でした。
Anaの一言からこの夜は始まった!
『さぁ!衣装に着替えてCity Centreへ繰り出すのよ!!』
と!
すごい意気込みです!
そう、彼女は気合入りまくっていた!
私もちょこちょこと仮装用品を買っていたので、
とりあえずお着替えとメイクをはじめます。
友達とSpireで待ちあわせしてパチリ。
まぁこの通り、頭から赤い角生やして子悪魔になりましたw
かなりたくさんの友達が街に出てきてたので、
皆と合流して楽しく飲みました♪
えぇ、この日もたしかQ-Barで☆
こういうお祭りはやはり海外ならではですね。
日本でもまぁ最近は盛り上がってきてますが、
もともと文化としてあるわけではないですから。
そういえばこの日はいたるところで焚き火をしていました。
子供達が。
何か意味のあることらしいのですが、
近年では火事にも繋がることがあるので禁止気味なのだとか。
学校でのハロウィンパーティはこの週の金曜日に行われました。
先生方も皆仮装して楽しそうだった。
まぁ私は体調崩して不参加だったというオチでした。トホホですよもー。
後から皆に写真を見せてもらいました。
ディアメットと写真撮りたかったなぁ~
どこでもドア~
ブログネタ:1日だけドラえもんが出てきたら、何を出してもらう?
参加中だろうなぁ。
これで交通費がすべて浮く!!!
欧州との距離がなくなる!
アイルランド行き放題!
でも現地での交通機関はあえて使う!
だってその中での出会いも楽しいものだからね!
なにしろ飛行機代が高いからね~
現地についてしまえば安いホステルでまったり長期滞在もおkだし、
少しだけ贅沢してB&Bでまったりもいいしね。
どこでもドアがあるだけで旅の夢がふくらむってものなのよ!
本当にほしいです。
これで毎朝ギリまで寝てられるwwwww
ってことに結局はなるんだろうけどさw
フランス人男子フランソワのお話 AnaとNaiaと私の関係3
という訳で当日金曜日となりました。
2007年7月20日
朝、AnaとNaiaと3人で家を出るが、
Naiaがバスチケットを忘れたために家に戻る。
私たちは先に学校へ。
ちなみにバスの中でAnaと昨日の話になり。
『フランソワとは私は1度しかあったことがない。
彼は友達ではない。
MonicaとCityに行こうとしたのは、
私も学校で知っている彼女の友達のブラジル人が帰国するから』
なるほど。
もし自分だったらと仮定して。
どちらに参加するにせよ、
いけないほうにはちゃんと事情説明して、謝るだろうなぁ。
『でも今日はやっぱりあなた達と一緒に地元のPubに行くわ。
ブラジル人の友達は帰国前に旅行に出て、
一度Dublinに戻ってきてから帰国だから、その時にあえばいいから
それに。
彼とは友達ではないけれど、
あなたとは友達だから』
とのことでした。
彼女なりに私と仲直りをしようとしているのだな、と受け取りました。
一方帰りのバスではNaiaに会ったので一緒に帰ってきました。
話題はやはり昨日の私とAnaとの一件。
Naiaはドストレートに
『Anaのこと好き?嫌い?』
と聞いてきました。
sosoって答えたけれど、これってネガティブな意味のほうが強いんだっけね。
Naiaは、
『彼女はとてもいい人だけれど、時々指図するのがいや』
という。
彼女達は同じ部屋だし、
私の知らない何かわだかまりもあるのだろう。
Naiaがよくスペイン語ばかりしゃべるので、
Anaが英語使いなさいよ!っていうやりとりはよく聞くし。
多分適度な距離でなら楽しく付き合っていけるのだと思うの。
今は近すぎたのだと。
そういうところを上手くやりながらこれからも長い共同生活をしていかなくてはな。
だって
私が一番大人なんだしな!
って改めて思った一件でした。
その夜、
結局Anaは地元Pubには来ず。
Pubではフランソワくんがお友達(ルームメイトらしい)を連れてきていて、
一緒に飲みました。
皆イケメンそろいだった!!
インターン仲間で皆こちらで働いているそうな。
フランス人のザビエルくん(学校の同期のフランス男子とはまた別の)
オーストリア人のマイクくんでした。
特にザビエルくんは超かわいい顔してた!
方向性でいうと、Tokioの国分みたいなかんじ。
フランソワとはこれでお別れで寂しいけれど、
ザビエルとマイクはまだ残るみたい。
ザビエルと携帯電話番号を交換して、また遊ぼうね!と。
ちょ!イケメンフランス人とラブロマンスフラグ!?
とわくわくしていたのですが。
メールもくれていたのですが・・・・・・
次の日にバスを待ってる最中メールを返信していたら、
走ってきた若いアイリッシュ男子に携帯をひったくられました。
・・・・・・orz
ちょ!ラブフラグが一瞬で折れちゃった!!!
それで番号が分らなくなってしまって
彼らとはそれっきりなのです。
彼らは元気かしらー?
なんて思い出してみました。
私はうお座。
ブログネタ:星座占い、信じる?
参加中星占いは信じるというか、なんというか。
まぁ目安にしております。
運勢よりも、性格をw
統計学ですからね、こういうのは。
星座を聞いて。
だいたいの性格の方向性を予想して対応してます。
そうそう。
アイルランドでは毎朝Freeで配ってる新聞があるんですが(2種類ほど)
その2つの新聞のホロスコープを見比べ、
自分の星座をチェックしあうのが日課でした。
私はうお座。
Anaはてんびん座。
Naiaは・・・確かしし座だったかな。
結構英語の勉強になったなぁ。
やはり興味のあることからですよね!勉強は!
フランス人男子フランソワのお話 AnaとNaiaと私の関係2
2007年7月19日木曜日に登校してからStudent Loungeへ行ってみる。
そこでAnaとMonicaに会う。
2人はなにやらもりあがっていたので、どうしたの?と聞いてみると。
『金曜日にCity Centreへ飲みに行くのよ!!』
とAna。
え!?
いや金曜日はフランソワの送別会を地元のPUBでしようねって!
そういう約束してなかったっけ!?
えー?えー?
と思ってそのことをいうと、
『あぁ、じゃあ彼もCityに誘えばいい』
えぇぇぇぇ!?
そういう問題なんか!?
びっくり。
結構あきれつつ、
まぁじゃあとりあえずフランソワに聞いてみようということになった。
その夕方、タイムリーなことにバス亭でフランソワに遭遇。
一応
『金曜日、City CentreにAnaが行きたいといっているのだけれど、
あなたはこられそう?』
と聞いてみる。
彼も驚いて、
『え!?次の日早いからCityは無理だなぁ。
地元のPUBじゃなかったの?』
と私に質問してくる。
いえ、私も地元のPUBだと思ってましたが。
うーん困ったなぁ。
とりあえず彼の返事を家に持ち帰り、
AnaとNaiaと話してみる。
すると。
『彼こられないのね、じゃあ仕方ないじゃない、
一緒にCityに行きましょう!』
というAna。
うーーーーん。
これはちょっとカチンときたよ?
海外では自己主張は大事。
これは自分の意見をちゃんと言う時だなぁ、と思い、
『あなたが言い出して、約束したことでしょう?』
Anaに言い返してみる。
そうすると彼女の返事は。
『私はそう言っただけ。
それは約束じゃない』
だった。
えぇぇぇ!?
なんだそれ!これが文化の差なのか、それとも個人差なのか?
待ち合わせ時間に遅れまくりですが、
約束という概念に対してはいつも何か責任を感じている私です。
自分で思っていたより日本人らしいのかしらね、私。
『なんだそれ!私ときどきあなたを理解できないわ!』
これが私とAnaの初めての喧嘩(?)でした。
異文化難しいー!