2007年7月22日その3 やっとニューグレンジ。 | Wandering Travelar

2007年7月22日その3 やっとニューグレンジ。

書き終わろうとして落ちて以来滞っていましたが。

今日こそ書き終えてしまいます!

このバスツアー!!!


という訳続きをどうぞ。




ボイン渓谷ビジターセンターにバスはとまりまして。

ここでお昼を食べました。


Wandering Travelar 


メインは大きなキッシュ。

それにサラダがついて。

普段は質素ですが、今日はちょっと贅沢をしてデザートつけました!

それとカプチーノかな?

盛りだくさん!

これで17EURO。

やっぱ高いわ!!


さて。

このビジターセンターからミニバスに乗ってニューグレンジに行きます。

そのミニバスで社会見学中と思われる学生さんの団体と一緒になります。

引率の先生大変そう!


ミニバスでニューグレンジの入り口に着きますと、そこにガイドさんがいます。

ガイドさんに導かれ、ニューグレンジへ!!



Wandering Travelar

ニューグレンジについての詳しくは、こちらからどうぞ。

Irish network japanより。

ニューグレンジ



 


入り口付近には。


Wandering Travelar


ぐるぐる模様。

この狭い通路に入っていきます。

リュックは周りを傷つけるといけないので、

胸に抱えます。

(ガイドさんにあらかじめ指示をうけます)


狭い通路を進んでいくと、少し広い空間にたどり着きます。

※中は写真撮影禁止です。


ここ。

とても面白い設計がされています。

ガイドさんが室内の照明を落としてまっくらになったあと、

冬至の時の光を再現したライトをつけてくれます。


入り口からすーっと室内まで走ってくる光。

すごく神秘的でした。

これを、新石器時代のアイルランド人が計算して作ったなんて。

すごいな。本当にすごいと思いました。



Wandering Travelar

ガイドさんの説明の英語を私がちゃんと理解できていたならば。

この白い石はウィックローから運ばれたらしい。です。


古墳の周りにも


Wandering Travelar

小さな石柱の集まりが見られました。


Wandering Travelar


足元はごらんの通りです。

ぬかるみ通り越して水溜りですね。

そこに写った空綺麗。


こうしてバスツアーが終了。

無事にダブリンに帰ってきました。

帰りのバスの中でチェルシアちゃんとお話をして。

彼女は8月後半に帰国するのだけれど、

その時に彼女の携帯をもらうことにしました。

しばらくは携帯なし生活ですが、とりあえずあてはできた!良かった!