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と一息つく。

毎日片道一時間ちゃりをこぐ。

車で通うとみれない風景に出会う。
季節の匂いもある。

健康にも良い。

くるくるベダルをこいで帰れば頭のなかもくるくる回転する。

余計なことを考えてますが。

そんな弱々しい感性よりも車が欲しい。

感性つうのは
物質社会の現代においては弱々しい存在か。

最近はスピリチュアルブームもあり手相もありで、そこまでドライではない気もするけど。

もともと人間は物質に精神性みたいなものを結び付けてきてるから。

早い。
毎日遅くまで働いて1日が終わると1週間があっっという間に過ぎる。

このご時世で仕事があるだけ良いと言われるが、それはバブリーな意見だと思います。

仕事とプライベートのバランスを真面目に考える時期が来たんだと。

雇われるがわのオーダーに会社は応えないといけないというかとです。

みんなますます多様化して自立的になるだろうしなー

連休が終わります。

好きなときに休んで、やらなきゃいけないとき、やりたいときに仕事ができるとものすごく豊かな人生を生きられるのか。

生きることを生きられるということばにして考えてみると、生きていることが当たり前ではない
そんな気になりますね。

生きられる
生きられる
生きられる

生きられるということは、僕達が独立した個で存在しているわけではなくして
なにかしらの周りに包容されながら生きられているということなのでしょう。
悠々たる時間の流れのなかで、ひとかけらの個はどれだけでも自由に自由に生きられる。生まれたときから約束されていることだと思います。
まわりを悲しませるようなことはしてはいけませんが
そしてその自由さを表現してまわりに結び付けることが大切だとも思います。