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中国茶(青茶)の「黄金桂」の茶葉です。もちろん、出涸らしなので茶葉が開いてますね。

感想:中国茶にしては、値が張りましたが…。その分、香り・味わいは絶品でした。

一杯目は、ほんの十秒で淹れます。なんと形容すればいいか、中国っぽい薫りが…金木犀の薫りだそうです。

味わいは「まろ味」でなく、「サッパリ」といった口当たりです。

こちら、パッケージ
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コヴェントガーデンの、夏摘みダージリンオリジナルブレンドです。

感想:定価700円の夏摘みブレンドにしては、リーズナブルな一品。
この値段だけあって、開封時の茶葉の薫りは冴えない。ダージリンにしては、短い3分で淹れてみる。
ちなみに3分とは、茶葉を買うと一部手書きの説明書が付属するので、それを参考にしました。

ん…まあまあかな?
と、感じましたが、これはこれで角がない口当たりの良さは評価出来る。

裏を返せばキレが無いのですが、飲みやすいかもしれません。夏摘みだけあって、春と秋の両方の良いポイントを受け継いでいることは確か。

ダージリンの特徴である薫りは、ちょっと弱いかな。しかし、とても良い薫りであることは間違いない。

追記:うーん、そろそろダージリンのストックも尽きてきました。買い出しに行かないと…。

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私が愛して止まない、最高の煎茶「都城煎茶」を紹介しますお茶

説明:そのまんまですが、煎茶です。某有名知事を有する宮崎産の銘茶。

感想:日本茶は紅茶(主にダージリン)と比べ、まだまだ研究不足ですが…。
この都城煎茶で味わって欲しいのは、何と言ってもこの「甘味・まろ味」ですね。
日本茶で大事な要素「渋み」の深みやキレは、あまり評価出来ない品種ですが…(生産者の皆様ごめんなさい)。

とにかく、弱火焙煎からくる「甘味」が特徴で、日本茶の渋み・えぐ味は本当に申し訳程度にしかありません。煎茶の渋味が嫌いな方には、ぜひご賞味いただきたい一品です。



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