後のちに自分を生き返らせるコールドスリープという話があるが、実際にコールドスリープの最古の例は1960年代にされている男性がいるらしい。この人は死んでいるのだが、未来で死者を生き返らせる技法が生み出されればコールドスリープから目覚めることができる、といったものだ。

ちなみに日本円にしてコールドスリープ料は2000万円。
ただし、死亡する前に契約しなければならないので、死んだあとにこれは適応される。

と。なるとなんとも微妙です。
現在の若々しい姿のままでコールドスリープすればともかくじいさんになってコールドスリープして200年後に目覚めても・・・ってなりますよね。

第一、そうなったら仕事はどうするんだろう。
家は・・・? お金は・・・。

「200年前に生きていた男性!」ってことでテレビに出てお金持ちになれるかな?
いや、そもそもテレビって名称残ってるのかな・・・。

コールドスリープ料は2000万円かぁ・・・
未来が見れるかもしれない、というのは大きいかもしれませんけどね。