人間は生きていくうえで必要なものが多々ある。それは時に深く考えたり、あるいは自然に選択する。
 自然に選択するのにはわけがある。それは人間には本能が備わっており、特に顕著なのが欲求である。
 人間の三大欲求。これは人間が自らの意思をさらに強固にした生理現象で、たとえ自らの意思に反しても身体が、感覚が生きるすべを選択していくのである。まあ、欲求だけの人間など、犯罪者しか生まれないから注意が必要だが、無さ過ぎるのも困り者である。
 僭越ながら、私は昨日、その三大欲求の三つ、食欲、性欲、睡眠欲の三つを満たすことが出来た(いきなりなんだ!?
 この三つをまとめて堪能したのは、もう何年ぶりになるか分からない。まさにご無沙汰だったといっても過言ではないw
 本当に充実した一日だった……。
 桃源郷というのはああいうことをいうのか。
 
 JRタワーのひと時はまさに至福w
 
 あれだけよければ韓国料理がメニューでも、まったく文句は無い。むしろまたでもよかw
 
 大人の付き合いもまた、人生において魅惑的なスパイスである。

(今回の日記は意味不明に思える……。眠いからかな?)
 別に触発されたわけではないが、最近やけにラーメンを食べに行く。
 3日前、一昨日と夕方、次の日の昼(朝食抜き)とラーメンを食いまくったあせあせ
 昨年まではそばやスパゲティのほうが食べていたのに、何かこってりした麺類を食べたくなってきたexclamation ×2
 3日前は飛翔メンバーと高砂にある久楽で赤と白の合わせ味噌ラーメンを食べた。一口だけではよく味が分からないが、食べ終わると結構甘いような余韻が残る感じである。辛くもないので、胃の弱い人でもオススメ指でOK
 んで、一昨日は札幌のテレビ塔の地下にあるあっぱれ亭でつけ麺を注文したわーい(嬉しい顔)
 魚介類で出汁を取ったスープに温泉卵がついたつけ麺だったのだが、私はスープに直接卵を入れて食べたあっかんべー 本来、温泉卵は麺に絡めるようにして食べるようなのだがw
 しかし、それでも結構さっぱりした美味しかった。最後には割るお湯までくれたしな。

 そんなに毎日食べるものではないが、たまにはラーメンで締めるのも良いと思うほっとした顔
 やばいやばい。やばいことこの上ない;
知っている人ならば知っているだろうが、私は韓国料理が苦手である。
 辛いものが嫌いとか、漬物が嫌いだからというわけではない。ただ単にあの独特の酸っぱさが苦手なのである。
 別に韓国料理が苦手でも生きていけるじゃないか。そういわれればそうなのかもしれないが、今回の件に限ってそう言えない事情が私にはあるのだ。
 私は先々月からある方から韓国料理を食べに行かないかと誘われており、気がつけば来週にその日は近づいてきていた。その人には日ごろからお世話になっている方であり、個人的にはプライベートで話がしたいと思っていた。
 そこでネックなのは韓国料理の存在。
 私は数ある韓国料理の中でもユッケと冷麺だけは食べられるどころかかなり好きな部類に入る。今ではナムル、カクテキといった野菜や漬物類も食べられるようになった。
 問題はビビンバである。 
 私はどうもビビンバが苦手である。昔、レトルトのビビンバを食べて吐いてしまったことから、トラウマとなってそれだけは見ることすらイヤになった。
 本当なら韓国料理の中でも一番人気のメニューなのだろう。誘った人もビビンバが大好物だと語っている。
 さて、これは由々しき事態である。なんとしてでもこの「ビビンバ恐怖症」を克服しなければ、私はススキノの韓国料理店で迷惑を掛けるだけでなく、その人にまでドン引きされるだろう。吐いてしまったら;
 こうなれば無理矢理にでも酒を飲ましてうやむやにするか、凄く美味しいビビンバを食べてトラウマを克服するしかないのではないだろうか。