ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

ペンタブレットや手描きで初心者がイラストを描くコツとか上達法とか

イラストの上達にはどんな風に描いていったら良いかを解説しています。
下絵はアナログ、塗りはデジタル環境でのお絵描きが多いです。

元々創作は文章専門だったのが、専門学校や通信講座で紆余曲折しつつ今はときどきお仕事でさし絵を描いたりしています。


イラスト(絵)を描けるようになりたい人・描き始めたばかりの初心者さんが主な対象の、イラストの描き方ブログ。


「どうしたらいいかわからない」

「どんな練習をしたらいいか知りたい」

「センスとか感性に自信が無い」

「ペンタブレットを買ったけどうまく使えない」

等でお悩みの人へのアドバイスやヒントです。


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 先週の話の続きですー。

 

 ダイソーの目盛付き下敷きとこれの付録だったトレース台の話になります。

 

 

 思い付きで、目盛付下敷きの水色とピンクを重ねてみたんですよ。「紫色になるのかな?」と思って。

 

 そうしたら、こんな色になりました。

 

 

 

 

 薄いグレー……に見えます。

 

 これ、ライトをつけない状態だと、元の色に近く見えるんですよ。

 

 水色を手前に見れば水色、ピンクを手前にすればピンクがかって見えるんです。

 

 でも光らせると色味が抜けたように白っぽく見えるという……。

 

 文章だと自分で打っててもわかりにくかったので(笑)、動画を撮りました。

 

 

 

 

 なお肝心の使い勝手ですが、目盛がぴったり合うように重ねれば、目盛も問題なく使えました。

 

 トレースしてたらズレるかと思ったのですが、やってみたところ大丈夫でした。

 

 この下敷き片面はツルツルですがもう片面は少しざらついていることもありテープを使わなくてもトレース程度ならズレませんでした。

 

 描いた線を消そうと擦ったら、流石にズレましたけど……(笑)

 

 

 下敷きを重ねたらこんな感じになったのですが、白くなったところでなんの役に立つかというと、そのへんは次回に書きますー。

 

 説明に必要な画像が多くて……(笑)。

 

 

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 日記ですー。

 

 これは2か月前とかではなく、最近の話です(笑)。

 

 聖蹟桜ヶ丘の公民館のギャラリーの第七回「遊彩会」水彩画展を見てきました

 

 

 

 

 一人一点という形でなく、数点出している方もおられました。

 

 それで気付いたのですが、それぞれの個性がはっきりわかる感じでしたねー。

 

 先生に教わってその通りに描いている、というよりは、各々自分たちの描き方をもう確立されていて、それを出している……と言いますか。

 

 はっきりした黒が印象的な人もいれば、ふわふわした塗り方が特徴な方、野菜(静物画)のツヤの白が印象に残る方……など。

 

 「うわ、上手な人ばっかりだな」と思ってみてました(笑)。

 

 

 次回はまた別の日になりますー。

 

 

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 さし絵がコラージュになっている【怪談】という本を読みました。

 

 その絵の雰囲気が独特だったので、紹介しようと思いまして……。

 

 

 

 

 中身はこんな感じです。

 

 このツイートを見て読んだわけではないのですが、紹介にちょうどよさそうなツイートだったので。

 

 

 

 

 『耳なし芳一』とかの昔話に、こんな感じのさし絵がついているんですよ……。

 

 絵の人物は西洋の人っぽいし、話とは合ってないはずなのに、雰囲気に惹かれました……。

 

 人の中から化け物が覗いているというか、詰まっているというか。

 

 

 普通に『耳なし芳一』等のさし絵がついているより怖いと思いました。

 

 こう、『(妖怪の出てくるような)昔』っていうと、現代と比べると田舎に思える(地域というか時代の違いの所為ですが)のですが、このさし絵はもっと近代っぽくてひたすらに不気味さだけが伝わってくる感じ……と言いますか。

 

 

 なお、このコラージュの作り手であるヤン・ヴァンクマイエル氏。

 

 映画監督もされているそうで、ちょっと調べてみたらすごそうな人でした……。

 

 

 そんな感じで、今回は「こんなすごい本があったよ」という紹介でしたー。

 

 

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