以前から地域差による子育てコストの違いをたまに書いています。

今年から区に導入されたのは子供のインフルエンザ予防接種の無料と高校生の医療費の助成(所得制限なし)

インフルエンザ予防接種は去年までは一部負担額(1回1,000円くらい)はあったのですが、今年は全額無料。
高校生の医療費は入院の助成がある市区町村は数箇所あるようですが、外来も助成なのはうちの区だけかも??

今年度導入がこの2つで、以前からのもので多分レアだったり、うちの区だけ?と思われる助成が多々あります。

金銭的な助成は居住費が高いことを考えると、大して子育てコストの削減にはならないのかもしれません。

でも区の子供やお年寄りを大事にするという姿勢が色々な面において反映されています。

教育においては息子は22人のクラスで担任の先生と補助の先生の2人。
うちの息子はこの少人数で見てもらえている状況にどれだけ助けられているかw

そして小学校から教科担任制が導入されています。(低学年は音楽とか、図工とかだけ)
熱心な先生と熱心な親御さん。

文化系の活動も素晴らしく、沢山の教室が開催され、高学年からはジャズバンドが出来る。
このジャズが小学生なのにレベル高くて格好良くて、娘はもう入る気満々。

ジャズの楽器を教室で習わせたら高額の費用が掛かるのに、学校でサービスとして受けられる環境。

都心で子供が少ないがゆえに街全体で子供を見守る地域色。

企業や施設の体験型イベントのパンフレットが学校経由で沢山届くので、理科系のワークショップの
情報も沢山だし、遊び場にも困りません(高学年向けが多いかも)

親の出番も多いですが、これは良い環境で過ごさせてもらっているのでお互い様ね~。

そして学校と同様に長い時間を過ごす学童。
学童は以前の居住地と比べると雲泥の差ですあせる

民間委託の学童は保育園のようにきめ細かく、愛情たっぷりに子供達を見守ってくれます。
イベントや遠足がいっぱいで、その都度役割を6年生までの縦割りの中で学ぶことができる環境。
(私が小学校の時は縦割りの関わりなんて近所の数人の中でしかありませんでした。)

そして小学生より手厚い、乳幼児。
区立幼稚園、区立or私立保育園に入れないことはまず無いし、安いし、その他いろいろ。

娘の通う園は幼保一体型なので転居後、待機していた間は幼稚園児として預り保育でお願いしました。


私は自分の居住区に惚れ込んでいますラブラブ

引っ越す時に隣の区と結構迷って、子供達が水泳教室に通う隣の区もなかなか素敵。

隣の区は学童期のサービスなら1番かも。

自分の子供の頃のように、小学校高学年と中学校は土曜日の授業が隔週であるそうです。
年間換算したらすごい学習時間の差になりますよね。

私は助成、教育、進学、ひとり親、今後の住宅事情などの総合で今の居住区に決めましたが。

シングルだからこそ、目が行き届かないからこそ、周りから見守ってもらえる環境で子育て。
教育と子供を大切にする区にて、最大限にそれを享受しようと考えているほしぞらです。


沢山調べたことを生かして、頑張るシンママのライフコンサルでもやろうかしらんw

今は自分の生活で手一杯ですが、いつかは社会に貢献できたら素敵ですね音譜