お勉強モードに入ってから本を読むのを自重~。

で、読みたくて仕方なくなって、行政書士の予想問題集と一緒に本を買っていて
終わったら読むぞーって楽しみにニコニコ

ちょっとフライングして読んでしまっていたのですが…w

やっとちゃんと読めました☆

私の読書は娯楽のみ音譜

興味のあるものだけ。
フィクションがほとんどだし、後はマネー系の雑誌とか。


今回読んだのは、重松清の「とんび」

シングルパパのひたむきさ、潔さ、もう涙涙で読めてとっても良かった~。
いつかは私もこういう思いをするんだろうな~って少し切なくなりました。

私は現実逃避に読書をするので、自分に近いストーリーが大好きです。
それで気合いを入れるというか、頑張ろうってなることも多いし。


転職活動中にどんぴしゃだったのが、「きみたちに明日はない」

リストラ請負会社で働く会社員がリストラをしていく話で、頑張らないとヤバいぞーって
自分にハッパがかかりました。
1年前くらいにはNHKでドラマ化されてましたけど、TVはつまらんでした。


子供達が最近までハマってたのは、「いたずらまじょ子」シリーズ。

2年生用の図書らしいですが、文字が大きいので娘も読める。
息子が毎週学校から数冊借りてきて、2人で交換しながら読んでいました。

昨日はコビト図鑑なるものを借りてきて、熱心に読書~w

私が本を好きになったのは大人になってから。
理系で国語が苦手?(作者の考えなんて聞かれても知らないよ…)でむしろ避けていたタイプだったので
大人になってから勿体なかったなと思うことの1つです。

あんなに時間のある子供時代に読んでいなかったこと、感性がきっと違ったものになったであろうということ。

でもこれも環境の問題だと思うのです。

なので私は自分の後悔の分、子供達は本に触れさせて育てたいです。

でも今の子供達は恵まれていて、学校にも沢山の図書、学童にも沢山の図書。
学校と学童が同じ建物で中間の階には図書館が併設。

むしろ本に触れさせない環境の方が難しいですねw

我が家では月に2回以上は本屋にも行きます。
本屋さんが好きなんですよね~。
クリスマスプレゼントだったり、優待関係だったり、学童のイベントでもらったりで
図書カードの在庫があることも多いので、図書カードは有難く本に充当。

あと自習に使っていた区の図書館が素晴らしくて、近くに引っ越したいくらいです。
平日は夜10時までやってるし、土日もやってるし、引っ越してしまって
学習机の代わりに図書館を利用させればOKでは??なんてw

自習に通いつつ、本も沢山借りて読書の秋と行きましょう~。