勉強飽きた~@現実逃避中。

シングルになることの覚悟についての個人的意見を書いてみたいと思います。

まだ離婚が多くなく、シングルが肩身の狭い思いをしていた数十年前。

そして今のように女性が子育てをしながら安定して働けるというのは数少ない職種だけ。

当時のシングルマザーは本当に大変だったと思います。

昔母子家庭で育った人の本やら、実体験を聞いたり、TVの再現VTRだったり。。
貧しくて昼も夜も休む間もなく働いて、子供達を学校へ進学させる。
そんな母親の姿を、寂しい思いをしながら見て育った子達は大人になってやっと分かる。

最高にカッコイイと思っています。

私は死別シングルではありません。

もちろんそれぞれの事情はありますが、独りで育てていく覚悟をしてシングルという選択をした訳です。
なので足りないのは当たり前だと思っています。(当たり前というよりスタートかな)

子供にかける時間、経済的余裕、精神的余裕etc…

本来大人が2人でまかなうところを、1人でやることになるんです。
単純に考えて不足分を補うには2倍以上の努力は必要になる訳です。

よっぽどのスーパーお母ちゃんでない限り、頑張っても何かしら不足してしまうと考えます。

私の選択は子供との時間と精神的余裕をちょっと犠牲にして、経済的余裕を目指します。

昔の母子家庭と違って今は恵まれているのではないでしょうか。
(沢山の情報、社会的に守られるしくみ、医療費助成、子供手当や就学援助等で現金支給の上乗せ等々)オーストラリアでしたっけ?やっぱり恵まれていて、就職できなければ妊娠して生活を安定させることがあるのは。。

セーフティネットがあることは素晴らしいですが、社会で優遇され続けてて育てるのが
当たり前とかは、私はいち社会人として、子供達の親として嫌なのです。

週に6日、7日と働き、勉強し、努力し、もがいている姿を子供達に見せて育てます。

社会福祉の恩恵では無くて、自分自身の力で立派に育て上げたよって言いたいのです。

…といっても受ける恩恵の方が多いのが現状なので、子供達を立派な納税者に育てたいと思いますw
(社会福祉の手厚い北欧などの国は将来の納税者を育てることを目標にしているって何かで読みました)
立派な納税者=自分自身の足でちゃんと立って生きていける社会人。
子供達が巣立った後には、ちゃんと社会に還元できるようにしっかり地盤も固めたい。

自分の力で育てるために子供との時間が不足するのは仕方ない、だって自らシングルを選んだんですもん。

身体的事情、家庭の事情、優先したい順位等で何に重きを置くかは各家庭の自由。

シングルという選択をする以上、不足する何かを犠牲にする覚悟は必要だって思います。
(自分も、子供に負わせることになる負担も)

その上で何を優先し、どんな選択をしたって良いと思います。

そんな母の背中を見て子はいつかは色々と理解してくれるのではないでしょうか~。←理想論者って言われます…w

ダメ??ちょっと変人っぷり発揮してしまったかしら。。

個人的にダメだって思うのは、人の足りないところを批判して自分を肯定すること~かっこ悪すぎです。