狭くて古い住宅に高い家賃を払っている私。

数ヶ月に1度、マンション購入の欲求に駆られますw

シュミレーションしてみると同じような家ならば、購入すると住居費が半額くらいになります。
管理費、修繕積立金、税金等考慮しても数万円は安くなります。

購入してしまってあと数年は狭くても我慢。
(戦後とかを考えたらプライベート?はぁ?だし、文句があるならさっさと独立してくれりゃいいのですw)

息子が中学生になるくらいに購入したマンションを賃貸に出して、広い家を買うor借りる。
15年くらい投資物件として利益を生み出してもらって、子供らが独立したら、購入マンションに出戻り~。

結構いい案だと思いません?w

が現実問題として立ちはだかるのは、シンママ、勤続年3年未満などなど社会的に低い属性。

でも金融機関によってはイケるところもあると思います。

妄想するだけで・・・チャレンジするまでの情熱は今のことろ持ち合わせておらず。。
思い込んだら一直線の私がイマイチ乗っていかない訳。

それはシングルだから~。

母子家庭である我が家。

今は生活に困っていませんが、将来何があるか分からない。

もし何かあって生活が立ち行かなくなった場合、社会福祉の恩恵をできるだけ受けたい。

失業→公営住宅入居→家賃激安、児童扶養手当受給などなどで死なない生活を日本では出来ます。

自己所有の不動産があった場合
失業→公営住宅入居不可→狭くても引っ越すことも出来ず、安くはないローン支払いが残り
自宅所有ということで就学援助等の足切りが厳しくなります。

引越しをしていて賃貸に出していた場合、賃料収入-(ローンと管理費用)=数万円あったとしたら
失業していても収入に算定され児童扶養手当の減額等になり、自分達の住居に今より更に高額な
家賃を負担しているという厳しい状況になっていると思われます。

もし病気で失業だとしたら一家は悲惨な未来になってしまします。

賛否両論あるでしょうが、シングルとか社会的弱者の公的保険みたいなもの。

もちろんすぐに公営住宅に入居できる訳ではありませんが、これも自治体によって違うので入り方は色々あります。

将来は分からないので利用する、できるかどうかもわからないのですが手厚い公的保護があるので
住宅購入は慎重になりますね。

すぐに完済できる物件とかならアリなのかもしれませんし、将来再婚するなら購入しちゃうんだけどな~w

住宅購入した場合の所得保障保険とかも調べてみましたが、イマイチだったし。

魅力的だけど、不動産投資はハードル高いっす。