私の思うマイノリティ
こんにちは!今日は ご近所さん、野生の鳥のことで意見が分かれて。ヒナがいる鳥の巣がある枝を切り落とそうとしていて、それを見たお隣さんが、せめてヒナが巣から飛び立つまで枝を切らないでほしいってお願いしたそうなんです。でも 巣があるお宅は、鳥の糞だらけでもうストレスマックスだそうで。話を聞いていると両方の気持ちもわかります。鳥の気持ちはどうなんだろうなぁ。親鳥は巣がないと、子供たちを守るシェルターをなくして、ほかの動物たちに食べられてしまう危険があるから、枝は切ってほしくないよなぁ。でも鳥は人とコミュニケーションとれないしなぁ。。以前マイノリティについて学んだとき、なんというか、英語で詳しく読むとなぜか鳥や木たちもマイノリティなんじゃないかって。とぉさんや子供たちに聞くと、「え?かぁさん大丈夫?」と心配顔。二週間くらいだれにも聞けなくて、でももやもやしてて、教授に聞きました。教授は、わたしのこのもやもやをいつもまじめに受け止めてくれました。もちろん答えはノーでしたが、 そのあとフォローで動物や自然を守るひとたちがいるんだと思う、って言ってくれました。英語も勉強になると思うので、返信内容を下に↓↓Generally, no, that concept historically has applied only to people.I would imagine, however, that there are people who would see wildlife as consisting of a minority in a sense as many people think that animals, plants, the environment is being harmed by people; in other words those things are being treated unfairly just because of the categories that we place them in.Great question!どんな間違った意見や答えでも、聞く勇気にこの教授は力をいれていたので、どんなアホな質問にもまじめに対応して、そしてほめてくれていました。最後の最後にzoomミーティングで、教授は私に、「僕はこの三十年近く教えてきたけど、Youのように質問する人は初めてだったよ。はははは!」ってクラスでは決して笑うことのない方だったので、少し親近感がわきました。学校、職場を通じて、いい教授やメンバーに出会えることもたくさんあります。少しクセのあるひともいます。教授との相性があまりよくなくて「この教科きらい」とか、「この人と仕事しづらい」とかいう人も多々います。私は声にこそは出しませんが(最近は下手に発言すると差別用語だといわれてしまうので、私はますます無口になりました)、そういうことを言う人は、教科書をあまり読んでない人が多いか、同僚の言いたいことをあまり知ろうとしていませんでした。あまり知ろうとしないのに、どうして嫌いっていえるのか私にはすこし不思議で。教授が苦手だから、そのクラス、教科もきらい。すこし首をかしげる意見ですが、相手のことはすごく批判するけど、自分の評価をガラス越しに見ている人が少ないように感じます。いまの現在の大統領もそうです。みなさんなにかとすべて彼のせいにしていますが、前大統領だっていろいろありました。ただ違うキャラクターでスピーチ力が秀でていたのでそれをカバーする力がありました。私は人のスピーチを聞くのが好きです。そして数字も好きです。数字は正確さ、リアリティがあるところが好きです。自身の人生、悔しいこといっぱいあります。それプラスマイノリティに対しては、それにもっと厳しいチャンスの少ない環境下にあります。それが結果数字に出ています。でもこの国にはのtheoryを壊すチャンスがゴロゴロしています。ここはマスメディアが言うほど悪い国ではありません。わたしもとぉさんも 経済的にめぐまれた家庭に育っていなかったので、苦しいのもわかります。でも苦しんで、もがいて、まだそんな私たちにもチャンスの可能性がある国だというのも学びました。ある国にはそんなチャンスさえない国もあります。理解しようとする気持ちや行動はは私たちを強くしてくれる武器です。もっと環境を理解して、人を理解して、感情的に行動を起こすのではなく、おちついて、私たちを取り巻くものにたいして理解しあう姿勢があったら、もっといい国になるんじゃないかと日々願うばかりです。私は、専門的には学んでいないので、詳しいことはプロみたいに発言できませんが、もうすこしマイノリティについて、もっと学んでみたいです。お泊まりじん坊が ソニックアイスを買ってきてくれました。 私はオレオクッキーの入ったシェイクがすきです今朝はじん坊に朝ごはんにビスケットとグレービー、長男がスクランブルエッグを作ってくれました。有機ではなかったけど、イチゴが近所で1パック89セントだったので4パック購入しました、すごい安かったいつも塩水にしばらく浸けて(どこぞのソーシャルメディアで中に潜んでいる虫が出てくるそうです。まだ虫は見たことないですが、お水が結構濁ります) またすすいでから食べています。出来上がり!こんな感じにビスケットの上にかけて食べます。私にとっては正直あってもなくてもいいメニューですが、アメリカの人たち、これがすごく好きです。ご飯かけて食べたくなります!最後に、鳥の巣はみんなで話して、ヒナが飛び立ったあとに、同じ枝に巣をつくらないように、屋根付近の枝をみんなで切ることにしました。 良かったです良い一日を!