2021年5月9日。



あれ。


生理こないな。


まさかね。


そう思って妊娠検査薬を使ってみると。





…え。


…えぇー!?





まさかの陽性。




本来なら喜ばなきゃいけない。


のに素直に喜べないのには理由があります。




2017年9月。


全胞状奇胎を経験したから。




妊娠から病気になるなんて思いもしなかった私にとっては。


先の見えない妊娠禁止期間。


癌になることへの不安。


死ぬかもしれない恐怖。


とてもつらい経験でした。


幸い侵入奇胎や癌には至らなかったけど。


あの経験はもうしたくない。


また胞状奇胎や、万が一、数年越しの絨毛がんだったら…




そう思うと不安が大きくて。


赤ちゃんだったら嬉しいけど。


毎日毎日どうなんだろうと心配で仕方ないショボーン




2021年5月14日。


仕事が休みだったから産婦人科に行ってみたけど。


胎嚢は確認できず。


先生は「まだ妊娠のかなり早い時期だから胎嚢が見えなくても心配ないですからね。」


そう言ってくれたけど。


『また胞状奇胎かどうかはまだ分かりませんよね?』


そう聞かずにはいられなかったえーん





「まだ分かりませんからね。妊娠の経過を見ていきましょうね。」


優しくそう言ってくれたけど。


次の1週間が長くて仕方ない。




自分のブログを見返してみたけど。


胞状奇胎になったときに胎嚢が見えなかった時も先生同じことを言ってた。


無事に産まれた時は最初から胎嚢が見えてただけに不安で仕方ない…




ただただ、病気じゃありませんように。


そう願うばかり。