約3年ぶりになります。


誰が読んでくれるかも分かりませんが久しぶりに投稿します。



2018年9月。


一度は心拍を確認できたにも関わらず、9週の壁にぶつかり流産。


2度目の胞状奇胎の疑いと宣告され。


退院後の診察。



「胞状奇胎じゃありませんでしたよ。」


その言葉にどれだけホッとしたことか…えーん





すでに2人の子供を授かった私。


本当は3人欲しかったけど。


2人でもう十分。



全胞状奇胎に稽留流産。


癌になる不安や流産の悲しさに疲れてしまい。


もうつらい思いをしたくない。


今のままで十分じゃない。


2度ダメだったっていうことはもうやめた方がいいのかな。


そんなことを考えるようになりました。





そんな話を旦那さんにした時に。


「本当にもういいの?

3人がいいって言ってたでしょ?

つらい思いはして欲しくないけど、諦めていいいの?」


そう言ってくれました。



そんなこと言うとも思っていなかった私。


空に行ってしまった赤ちゃんを思い。


帰ってきてくれることを望むようになりました。





それから3〜4ヶ月くらいだったかな。


妊娠していることが分かり。


無事に2019年9月に元気な女の子を出産することができました。



その子ももう1歳半を過ぎ。


つらかった日々が無駄ではなかったと。


それがあったからこそこの子に会えたんだと思うと、本当に諦めなくて良かったと感じています。





全胞状奇胎になったけど。


そのおかげで人生の価値観が変わったし。


学ぶことも多かった。



ただ、胞状奇胎になった人は治っても絨毛がんになる確率が高いのは事実。


部分胞状奇胎から3年後に絨毛がんになった人のブログを見つけて、また不安になっている私ですガーン