嗚呼 輝いた あなたと生きた

時は この世で一つの調べ

目を閉じれば 涙も願いへと

飛び立つ 花びらになる


この寂しさ 覚えたのも

あなたと逢えた印

逢えないほど 愛しくて

甘くまた沁みてくる

回り道という名の

宝物数えよう

嘆き合えた 笑い合えた

思い出全てが 明日を照らすの


嗚呼 忘れない季節を駆けた

時はこの世で 一つの契り

耳澄ませばその声 温かく

舞い散る 花びらになる

http://www.otomate.jp/hakuoki_zuisouroku/special.html より