みなさんこんにちは、にかです。

 

前回の更新から長らく間が空いてしまいましたが、あれからの進捗のご報告です。

 

と言っても、特にこれといった進捗はありません‼️‼️すみません、意外に時間が経つのが早くてもう2月というのが信じられません。。。

 

私自身は、いくつか記事を書きました。ドイツ留学中に学んだ、個人的に面白いと思った表現について、また単に留学体験記、そして留学中にどうやってドイツ語(やその他の言語)を勉強していたのかについて、などです。企画してくださる方々が語学特化の内容のものが多そうですので、少しポップなものについては私が書こうかと思い、こんな感じのテーマで書いてみました。

 

もう少しで帰国なのですが、帰国したら、留学中に買っておいた本(=メルカリなどで買って日本に送っておいた本)についての記事も書きたいと考えています。もう語学関係ないけど、、、

 

そして、「Discordグループを作って、そこで話し合いをするのはどうだろうか?」という案をいただきました。例えば、本文の寄稿をしてくださる方以外に、編集や協力をしてくださる方々同士のコミュニケーションを図るためにもこの方法はありかと考えました。しかし、まだ本文が集まっていないのが現状です。

 

そのため、今年の4月いっぱいくらいまでは原稿を募集しようと考えています。まあ商業誌ではなく同人誌なので、ゆっくり気長に作ってもいいかなと思いました。

まずはご寄稿くださる方々の記事をまとめることを目標にしたいと考えています!すでに数人送ってくださった方々もいらっしゃいます。本当にありがとうございます!

 

再度になりますが、媒体はPDFでもwordでも、またnoteの記事などに一度投稿してからそれを送ってくださっても問題ありません。写真の挿入なども自由です。Twitterのdmに送れない形式の場合、ご連絡くださればメールアドレス又はその他の方法にて受け付けたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本ブログは、以前DMをくださった方々全員に再度DMで送信させていただきます。

こんにちは、にかです。

 

先日ツイートした語学同人誌に関する件ですが、今後進展があり次第このブログに書いて行き、その都度Twitterにて告知したいと思います。

 

前回は、なんとなく同人誌作りたいな〜という考えをなんとなく書きましたが、それからの進捗を書きます。

 

・結構寄稿してくださる方がいそう

 

今のところ10人ちょっとの方からdmをいただいており、可能であればなにか記事を書きたい、とのメッセージをいただきました。ありがとうございます!!

ドイツ語、フランス語、英語、中国語をはじめとし、幅広い言語に関するお話が集まりそうで嬉しく思います。また、僕のドイツ人の友達にも何人か声をかけ、何かものをかけないかとお願いをしているという進捗もあります。

さらにDMを下さった方の中には、今までにすでに同人誌を制作したことのある方や、お知り合いに出版関係者の方がいる方、など大変心強い方々もいらっしゃり、なんとなく思い立ってツイートしてから多分まだ一ヶ月くらいしか経ってませんが、早くも実現への第一歩が見えてきました。









 ↑たとえば以上のようなDMを頂きました。個人が特定されない形で引用させていただきました。これらの方々以外も何件ものDMを頂いています。みなさま、ありがとうございます🙇‍♂️


また現時点では、私自身は主に

①ドイツ・フランクフルトでの留学体験記

②留学中に見つけた・学んだドイツ語・スイスドイツ語

③留学中の旅行体験記(ベルリン、ミュンヘン、オランダやスイス、フランスなど?)


の執筆を考えています。しかし、現時点ではまだ1文字も書いておらず、内容も未定のままです。


以上が今回の報告になります。ここまで閲覧いただきありがとうございました!


以前ツイートしたこちらの件ですが、意外と反響があったため、概要というかアイデアをちょっと書いてみました。

 

Sprachnachrichtenという、ドイツの言語に関する研究を行っていそうな組織が発行している新聞があります。毎号ドイツ語に関するさまざまなトピックを扱っており、非常に面白い読み物です。ドイツの主要都市の中央駅の売店や、大型の本さんに売っています。

 

 

年4回発行の季刊誌で、新聞といっても毎号ホッチキスで留められている雑誌のような形式になっています。また全てのバックナンバーも含めて公式サイトで全ページを無料で閲覧できるので、日本からでも閲覧可能です。

 

日本で紙媒体のものを入手するのはほとんど不可能に近そうなので、ドイツ語圏にいる方や旅行で行かれる際は探してみるといいお土産になるかもしれません。

 

本冊子は、このドイツの新聞の影響を受けて作成しようと試みたものです。よって仮にではありますが、本誌の名前はSprachnachrichtenの訳である「語学通信」とでもしておきます(日本語にすると急に堅苦しいですねなんか)。まあ何か良いタイトルがありましたらDMください。

 

そしてこの語学通信はいったいどんな冊子になるのか。僕の今のイメージに最も近いものの一つに、慶應義塾大学の堀田隆一先生というかたのもと活動されている慶應英語史フォーラムという組織の発行している「英語史新聞」というものがあります。これはその名の通り英語史に特化した読み物で、公式サイトにて全て無料で読むことができます。↓

 

 

 これはまさにザ・新聞という感じで割と内容も硬派なものも多いですが、同人誌ということもありさらにポップなデザインのかつ軽い内容のものも含んだ冊子、というものをイメージしています(実現できるかどうかは別として...)。他の雑誌で言えば、フランス語に特化した「ふらんす」などがイメージされるでしょうか。あとはNHKの語学ラジオの冊子は毎月いろいろ出てますが、あれにもコラムがたくさん載っていますよね、あんな感じです。

 

 冊子の概要

 

以下では、ツイッターにて告知というかアイデアをツイートして感じたことや、今後の構想等について書いていきたいと思います。

 

①  意外に反響があった。

 

言語・語学に特化した雑誌や同人誌の部類のものは少なく、学術論文をまとめたものはなかなか趣味で言語に携わっている人(ぼく)には手が出しにくいと思われます。

そんな中ツイッターには今これを書いている時点で100ちょっといいねがきているので(そのうちフォロワー以外の方からのいいねは4割くらい)、ある程度語学界隈の方から反響を頂けて嬉しいです。

 

② 寄稿してくれたら嬉しいし、盛り上がるのでは?

 

もちろん僕だけが執筆をして、勝手に印刷して世に送り出してもいいのですが、どうしてもドイツ語だけに偏ってしまうため、ツイッター等で本冊子を知って下さった方に有志で文章の寄稿をお願いしたいです。

 

寄稿といっても、とても短いものでもOKですし、とても長いものでもOKです。例えば、

 

    

・皆さんの学習している◯◯語を知らない人のためにその言語の面白さを書いてみる

 

・自作の言語の紹介や

その言語のクイズを作ってみる

 

・最近知った興味深い単語について

なんとなく書いてみる

 

・辞書を読んでいて見つけた面白い

ことばの発表

 

・最近読んだ面白かった本について

 

・単に疑問や質問(誰かが答えてくれるかもしれません)

 

・留学中の体験記

 

・旅行のエッセイ

 

・勉強記録や勉強法

 

・生成文法を学ばれている方からも反応をいただきましたが、言語学関連も大歓迎です。というか僕も読みたい。

 

・自分のツイッターアカウントの宣伝

 

・何か自分が告知したいイベントなど

 

もう自由に書いてもらってOKです。

文章だけでなくても、漫画とかを書いてもらってもOKです。

もちろん日本語について書いても問題ありません。古語や漢文などもOKです。言語や語学から少し離れるかもしれないけど、古典文学の評論とかも楽しいかな。というかコラム的な感じで載せるので、普通に小説や文学の話(好きな本とかなんでも)でもOKです(もうなんでもあり)。

 

基本書いてくださったものは全て載せたいと考えています。字数制限はありません。

写真やイラストといった画像を載せることもできます。カラーか白黒かはまだ未定ですが、最初は白黒にしようかなと考えています。本文のデザインなどは、まあこれから考えます。

 

寄稿してくださる方、どうぞよろしくお願いいたします。宛先は僕のツイッター(@247247n)のDMで、Word形式か文章をそのままコピーして送ってください。もはや手書きの画像を送ってもらってもOKです。ポスターみたいな感じの画像や漫画を掲載したい場合も画像(かPDF)をそのまま送ってください。また基本横書きで掲載する予定です。

 

匿名での掲載を希望される方は、その旨をお伝えください。詳しくは未定ですが、基本ツイッターのアカウント名を執筆者名として掲載する予定です。IDも載せようかな、載せてほしくない場合も教えてください。

 

また原稿料などは申し訳ないですが出ません。その代わりに(?)、何を書いてもOKです。昔ガロというアンダーグラウンド雑誌がありましたが、ああいうふうな感じです(ガロに漫画を描いていた漫画家たちも基本原稿料ゼロだったらしいです)。

 

③ 意外にも言語垢ではない方からいいねがきた

 

こちらも意外でしたが、言語や語学を中心としたツイートをしているわけではない方々からのいいねも10件ほどいただきました。したがって、言語や語学が好きな人や気になる人、つまり知識が全くない人でも楽しめるような記事も用意したいなと思いました。もちろん中級、上級者向けの記事も書くのも問題ありません。初心者から上級者まで、誰でも楽しめるエンタメに近いものが理想です。

 

④ 値段について

 

もちろんPDFの形などにして無料配布にしてもいいし、その方がより多くの方々に見ていただけるとは思います。

しかしあえて紙媒体のみのコンテンツとすることで、より言語・語学コミュニティの秘密基地(?)的価値が生まれるのではないかと考えています。Twitterだとどうしても語学関係以外の煩雑な議論だったりを目の当たりにしないといけないことが多いし、そういう意味で紙媒体の大切さを改めて感じたいと思いました。あとツイッターじゃ書けないようなこともかけたりしたりするかもしれないですしね(?)。

 

そして同人誌というと、僕は個人的には購入したことがないのですが、例えばコミケで直接手渡しで売る、といった場面が想像されるかと思います。それでもいいのですが、ツイッターで呼びかけている以上、とりあえずはオンラインでの販売をしたいと思います。

 

書店に置いてもらえるかもみたいなこともツイートに書きましたが、まあ初めはオンラインのみで様子見します。

 

はじめにGoogleフォームか何かを作り、購入希望の方の人数をおおよそ把握したいです。20~30人もいればいい方かなとは思いますが、どうだろう…。

 

そしてそのアンケートをもとに、何部作るか決めます。儲けを目的としているわけではないため、印刷代が回収できるくらいの値段設定にしたいです。概算してみましたが、20ページの冊子をモノクロで30部印刷する場合、一冊250円で販売すればコピー代は回収できそうです。50部だと200円。送料はかかってしまうかもしれませんが、なんとか安くならないか模索してみます。この辺有識者の方がいましたら教えてください。

 

販売方法は、多分サイトを作ってそこでやり取りする、というのがいいんでしょうか。詳しい方いましたら教えてください。もしくはメルカリとかなら匿名配送もできて便利かな?

 

⑤ 留学をしています

 

ご存知の方もいるかと思いますが、僕は来年2月下旬までドイツ・フランクフルトに留学をしています。そのためどんなに早くても冊子の販売開始は来年3月ごろになりそうです。(おそ)

しかし裏を返せば、かなり寄稿の猶予はあるということです!どしどし送ってくれたらとても嬉しいです。期限は来年2月くらいでしょうか。

初めは20ページくらいの冊子にしたいと考えています。ちなみに20ページくらいなら僕だけでも書けそうなので、最悪誰からも寄稿がなかった場合は僕が執筆したドイツ語小冊子が完成します(!?)

 

質問などありましたらDMください!