ミモザの日
一週間早いですね。
朝一時吹雪いていましたが、今は晴れて風が無ければポカポカです。
今日は夫が撮影の仕事でいわき市に行くので、
早朝から唐揚げともち麦おにぎり🍙を作って持たせました。
具は明太子、紫蘇昆布です。
シニア猫たち(17歳)
雪が降り?喘息は少し収まっているようだけど
今ひとつな長毛猫。
いつもは夫がパソコン作業で一日中部屋を締め切っているので、
今日はここぞとばかり掃除機かけて窓全開!
気持ちいい〜
猫達が好きな場所です![]()
![]()
すっかり忘れていたけれど
昨日、3月8日は女性の日、『国際女性デー』だったんですね。
なのでブロガーさんがシンボルのミモザの画像や記事をアップしていましたね。
実は過去ログで我が家にもミモザアカシアがあったのを思い出しました。
2017年4月の受難日という記事から…、
ミモザは生育旺盛。
これで多分3年目くらいかな?
この半分くらいの苗木を地植えで育てていました。
卵🥚の黄身のような可愛い花はまさにイースターにぴったり!
実は元居た教会で一人で花奉仕をしていましたが、予算が出ないのでこうして自宅で色々育てていました。
今は婦人会の中に花奉仕が含まれていて最初から予算が組み込まれいるので安心です。
また、花奉仕メンバー6人と相談もできるし活気があります。
私も今年から婦人会に入会し、5週ある月(イースター)に奉仕することになりました。
また、同じく来月から親しいご高齢(90代)の方より文書郵送奉仕も引き継ぐことになり、
以前やっていたものがまた巡って来るとは!
神様は祈りと願いを時が満ちて更に良い形に変えて与えてくださるんだなぁ〜と思わずにはいられません。![]()
残念ながらやはり東北では冬地植えに耐えられず(特に我が家の場所は風が強い)
枯れてしまいましたが、近年の暖冬ならまたチャレンジしてみてもいいかも?
今年のイースターは3月31日(日)です。
それにしてもなんて開放感!
たまには「夫元気で留守がいい〜」(←古い)
雪溶けてまた雪が降る。
水を含んだ重い雪が溶けたと思ったら、
また深夜から雪が積もるんだそうです。
でも桜の開花がその分遅くなるのはいいかな〜
雪の前日に造園屋さんが来て良かった。
黒松の下、半日陰に置いている山野草の鉢
蒸れに弱く今花が咲いている雲間草とヒナソウ、雪割草は軒下で管理していたので大丈夫。
木曜日は午前中時短祈祷会に行って来ました。
日本基督教団で3月1日は世界祈祷日です。
日本も戦闘機の輸出?などきな臭い話しが国会で出たり、ガザやウクライナの紛争など戦争には結果勝者はありません。
目を覚まして欲しいです。
また、先週一昨年受洗された方に日本基督教団で使っている聖書通読手引きの他に黙想用にディボーションブックをお勧めしたのですが、
お節介だったかな💦と少し落ち込んでいたら早速ネットで見つけてポイント購入したとのこと…。
著者はノルウェーの神学者で、
今後毎日同じ箇所を読んで互いに祈れるのは嬉しい限りです。
ポカポカ暖かいので帰り道にJAで小松菜と青梗菜、菊芋を買って。
今週も薬服用するのにコメダ珈琲でランチ。
今週はコメチキ➕してランチプレートはこれで¥630
それとたっぷりコメダブレンド¥600
待つ間文書郵送の宛名書きしたりと、
コメダ落ち着くわぁ〜![]()
それから市役所に寄って遅ればせながらマイナンバーカード交付してもらい帰宅しました。
家の近所で、
顔の汚れた猫が住宅玄関前の鉢に入って日向ぼっこしていました![]()
うちの近隣はかなり猫に寛容なんですよ!
うちのシニア短毛猫は、
雪で足が濡れるのを避けて慎重に…。
庭
二十四節気では啓蟄ですが、
さらに細かく七十二候では末候
菜虫化蝶(なむし、ちょうとなる)
どこかに蝶が居ますよ。
さ〜てどこでしょう?
気配を感じて羽を閉じ、なんと!枯葉に擬態していました。
羽の内側は橙色に黒い斑点です。
こんな小さな事が嬉しい。
今日もまたジョウビタキが雀と一緒に居ました。
子持ち蓮華
薔薇のような新芽が可愛すぎる。
更に夕方プレーンヨーグルトを買い足しに。
南東北マックスバリュとザ・ビッグが3月からイオンと統合された記念セールで宮城県と愛知のご当地商品が売っていました。
肉球!
しっとりした黄身餡が美味しかった。
長毛猫は昨日今日とゼイゼイしていません。
もしかして雪だったから?
庭に出さなかったしやはりアレルギーもあったのかなぁ…。
スープ状のカルカンを食べていました。
元気になぁれ!
啓蟄(けいちつ)・野鳥ジョウビタキが可愛い!
夜になり予報通り雨が雪に変わりました。
今日は曇天で風は無いけど冷え冷えとした一日でした。
最低気温0℃、最高7℃です。
そして季節は二十四節気の三番目
啓蟄(けいちつ)
に入りました。
ひと雨ごとに春が近づく
そんな気配を感じられるころ
春の陽気に誘われた虫たちが
生き生きと活動を始めます
蕗の薹も美味しいですが、
コシアブラ!天麩羅で最高ですね〜
さて、そんな季節の境目の今日は
久々朝から新規の造園屋さんがお二人剪定作業にやって来ました。
黒松かっこよくなって!
高いのでやはり5mの脚立🪜でやるのは素人には無理だもの💦
(うちには3mしかありません)
2本ある紅葉もかなりバッサリ。
軽トラ2台で来ましたが、片付け料も正規なら
¥5,000くらいするので込みは助かる。
剪定作業の最中、
早速検索したら頭は銀色、羽に白い模様がありお腹が美しい橙色。
冬の野鳥、ジョウビタキって名前らしいです。
名前の由来ですが、
頭の銀髪を「尉」
鳴き声が特徴のあるカッ、カッ!と言うことから
火起こしを連想させる「火焚き」から来ているそうですね。
せわしく植木鉢の端っこや、造園屋さんの軽トラの荷台の端にとまっては尻尾を振って可愛いです![]()
人懐こそうですが、実は警戒心の強い野鳥で群れを作らず一匹で餌をとるそうです。
うちのような住宅地の庭にも来るそうで、木の実やミミズなど虫を食べては小さな身体で飛んでいく渡り鳥で、これから夏には北方に渡っていくそうで…。
群れだと餌の少ない冬にミミズなど貴重な肉食タンパク源を奪い合い喧嘩になることもあるので?
こうして一匹で生きる為に最適な場所を選んでは日々サバイバルをしているのだそう。
まるでフリーランスのうちみたいじゃないか。
コロナ以降テレワークが一般的になった現在、アナログの営業も加えて夫には良いです。
80歳位迄は頑張りたいと仰る庭師の方、
小さな身体でこれからチベットへ飛び立つ渡り鳥のジョウビタキちゃんに励まされた。
落ち込んだ時こそ身近なことに目を向けよう。
神様の恵みは実はいつも私の周囲に溢れているんだってあらためて思わされた一日でした。
春の訪れに
八重の雪割草
通りに面した場所では芝桜の蕾も。
やっぱり私の中では春はピンク。
造園屋さんに話し戻りますが70歳前後くらいのこの方、
聞けば四年前に近くに家を建てられたのをきっかけに地域で飛び込み営業されているらしく、
今回うちの前を初めて通って黒松がボサボサなのを見て声を掛けたのだとか…。
近くの集積所にゴミ出しした帰り道だったので本当びっくり!しましたよ。![]()
実は地元に越して来てからずっと懇意にしていた造園屋さんが皆さん高齢化された上、
近年庭にお金をかける家も減少の一途だそうで。
また、若い人がなかなか育たないらしく働き手が居ないこともありなかなか連絡しても来てくれなかったので半ば諦めていました。
またまたびっくりすることに、
その方懇意にしていたその造園屋さんに20代の頃勤めていて、そこで技術を習得したそうなんです。
不思議なご縁ですよね〜
庭のことで長年父親みたいに頼りになり優しい社長さんのことも良くご存知で、飛び込みは恐る恐る頼んでみたのですが枝木の片付けも込みでかなり良心的なお値段。
これからまたしばらく安心して任せられそうです。
日曜日は午前中時短礼拝に行ってきました。
第一主日なのでパンと葡萄汁🍇の聖餐式もありました。
受難節に入り説教要旨はあのレオナルド・ダヴィンチの名画『最後の晩餐』の箇所でした。
一階エレベーター脇、大きな百合!
また、
土曜日、3月2日は夫の59歳の誕生日でした。
サラダと好物の唐揚げいっぱい揚げて
あと、
ケーキじゃなく買い置きのこし餡があったので久々寒天入れて水羊羹。
塩を効かして甘過ぎず喜んでいました。
庭には次々に蕗の薹
ちょっと焦げたのもあるけど、香りが強くこれも好評でした。
また一年、仕事と心と身体の健康が守られますように。
今日の夕食は豚ひき肉があるので辛めの麻婆豆腐を作りました。
朝は忙しかったのでたまごサンドと野菜スープを食べました。
ガセリ&ビフィズス菌入りのメグミルクヨーグルト『恵』を継続して食べていますが、
シリアルとアーモンドを足して飽きないです。
鉢花では
動物系ビオラ・タイガーアイ
ブランドパンジー、シズル系はさすが長保ちしていますね〜華やか。
引き続きシニア猫(17歳)
記録の為に。
血液検査して数値は正常だった長毛猫ですが、
隔日でステロイド薬を服用してもやはりたまにゼイゼイして老化激しいです。
ちなみに先月迄はこんな症状無かったので、もしかしたらアレルギーもあるのかな?って疑っています。![]()
とにかく散歩に出る庭は埃っぽいし、
これからは花粉も…。
猫は習慣になっているのですが、少し考えます。
フードは誤嚥が怖いので今は引き続きロイカナのドライ肝臓サポートを少量とスープタイプと夫がご飯ちゅーるをあげていますが、
まぁこれは食べています。
6.2キロ→4.45キロになったのは適性体重だから脚に負担が掛からないってのは良いかもです。













































