いつでも一緒 -335ページ目

4月になりました。

Spring has come!

4月になりましたね。
暖かく湿った雨が降り出しました。

のんちゃんカレンダー、今月も可愛いなぁ。


こちらは花キューピットのカレンダー
モッコウバラがなんてモダンな。
それに比べてうちのは…。ショボーン


無残なオベリスク。
昨年の豪雨により暴風で錆びた部分が折れてしまったの。やはり組み立ては脆いですわ(汗。


で、芽も吹き出して、ずっと気になっていたので早速歩いて10分くらいの実家に行き、
亡くなった父が綺麗に保管していた長い支柱を数本貰って来ました。助かる〜
こうして沢山の素焼きの鉢やプランターなどどんどん再利用しています。


今、実家の庭は荒れ放題だけれど私にとっては父の思い出と共に宝の山…。
経営者としての顔は厳しく近寄り難かったけれど、プライベートでは一緒に教えて貰いながら世話していた頃のことを思い出して明るくなれるんです。

また、初めての植物には「どうしたら上手く長く育てられるかな?」ってあれこれ疑問を持ち続けて調べたり教えたり。
農をしておられる方も会話してても若々しくて元気な方多いですよね。ニコニコ


少し話し逸れますが、

原発事故や自然災害で突然故郷を離されて、少しの生活費と着の身着のままで住む家も失い、
大切に受け継いできた土地が今や除染土置き場と…実際見て聴いて人それぞれではありますが。

先日駅ビル内でも委託販売されていましたが、聞くと仮移住した地域で再び農をしていらっしゃる方々は、日々悩みながらも農産物以外の活用チャレンジをしていて笑顔でした。


福島県の農水産業はこれだけ検査をしていても、今もやはり受け取る人よっては不安なものらしいです。
しかし野菜だけではなく、それらを加工品として和菓子やジャムを作られていましたが、無添加だし美味しいのでリピーターが増えて来たそう。爆笑

また、知っている方は本業はエンジニアなのですが被災地の出身で、別の顔は作詞作曲もするミュージシャンです。
ずっと被災地の支援の為に地元を励まそうと仲間のミュージシャンを集め、被災地や関東でこうした音楽イベントを催し農家さんの物品を売っておられました。

実は原発についてはこの補償のコールが良い意味でも悪い意味でも頭を離れません…。

このことから前記事で書いた聖書、「神と富に兼ね仕えることはできない」(マタイ6:24)
と、もう一つ同様の箇所がもやっと私に問いかけて来ます。


ルカ第16章

1 イエスはまた、弟子たちに言われた、
「ある金持ちのところにひとりの家令がいたが、彼は主人の財産を浪費していると、告げ口をする者があった。

2 そこで彼は主人は彼を呼んで言った、
『あなたについて聞いていることがあるが、あれはどうなのか。あなたの会計報告を出しなさい。もう家令をさせて置くわけにはいかないから』

3 この家令は心の中で思った、『どうしようか。主人がわたしの職を取り上げようとしている。土を掘るには力がないし、物乞いするのは恥ずかしい。

4 そうだ、わかった。こうしておけば、職をやめさせられる場合、人々がわたしを その家に迎えてくれるだろう。

5 それから彼は、主人の負債者をひとりびとり呼び出して、初めの人に『あなたは、わたしの主人にどれだけ負債がありますか』と尋ねた。

6 『油百樽です』と答えた。 そこで家令が言った、『ここにあなたの証書がある。すぐそこにすわって、五十樽と書き変えなさい』。

7 次に、もうひとりに、『あなたの負債はどれだけですか』と尋ねると、『麦百石です』と答えた。 これに対して、『ここにあなたの証書があるが、八十石と書き変えなさい』と言った。

8 ところが主人は、この不正な家令の利口なやり方をほめた。この世の子らはその時代に対しては、光の子らよりも利口である。

9 またあなたがたに言うが、不正の富をもちいてでも、自分のために友だちをつくるがよい。
そうすれば、富が無くなった場合、あなたがたを永遠のすまいに迎えてくれるであろう。

10 小事に忠実な人は、大事にも忠実である。
そして、小事に不忠実な人は大事にも不忠実である。

11 だから、もしあなたが不正の富について忠実でなかったら、だれが真の富を任せるだろうか。

12 また、もしほかの人のものについて忠実でなかったら、だれがあなたがたのものを与えてくれるだろうか。

13 どの僕でも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。
あなたがたは、神と富には兼ね仕えることは出来ない。



最初読んだ時は神様が「不正の富を得よ」ってびっくりしましたよ〜びっくり

後々使徒ルカは医者でしたから、マタイとはまた違って現実的な富の知恵を用いて書いているように思えてしまいますが…。
太宰治の『走れメロス』のように、そんな時こそ友を大事にしなさい、主人=神で多く赦されたのだからあなたもゆるしなさい、他者を助けなさいと。

そしてこれらの頑張っている農家と賜物、タラント(タレントの意味)が繋がり、ネットワークが現実的に意味を帯びた未来が来るような希望を今は願ってやみません。
数年前に激務と病により会社を辞めた夫が不思議と今そこを歩いています。


私は以前の福音派の教会にあってはキリスト者としてはトランプ氏のような右派、というかガチガチの保守派だったのだと思います。
疑わず聖書に一字一句従う。最初はそれが必要でした。
しかし昨年夏から諸事情で初めて違う近い教会に通うようになり、知識も懐も少しだけ柔らかく受容が深まって来たのを感じます。

最初知らずにキリスト教だと言う異端に誘われてから早いうちに知人に違うと教えられ、その教会で救われたので、
かつて夫が躁状態の時に走った陰謀論のような記事やYouTubeを貼り、恐怖でキリストに向かわせるような信仰者からは、例えそれが事実であっても神の目から離れストレスとパニックを引き起こすので距離を置くようにしています。



この疫病騒動、

特に大国の状況を見て、勿論お金は命を救うものですから収益あっての支援ではありますが、どこまでも利益追求の資本主義から、過去の社会主義をも見直す時代に来ているのでは?とも考えたりしています。
ずっと前から0金利っていうこともあり、資本主義の限界に来てるんじゃないかなぁ〜と…。

ニュース?でこの時期不用な富士山爆発の首都圏の被害なんかで不安を更に煽るようなマスコミにも怒りを感じています。
自衛は大切ですが、オカルトブームの変な新興宗教みたいに終末恐怖で釣るのはやめてくれ。ムキー

神のみぞ知る世界。

決してポジティブな方では無いんですが、
第二次世界大戦後、戦争を知らない世代、忘れやすい人類に突きつけられた不安より、新しい価値観やより良い時代の幕開けになる予感がしてなりません。
しばしの試練。
(時間あるから長文書いてみた)


一昨日は花見気分でソース焼きそば。
好評でした。

今夜は夫のリクエストで煮込みカツ丼です。もぐもぐ

人が居ない?

今にも雨が降り出しそうな曇天の一日でした。

冷たいお蕎麦が食べたくなり、仕事休みの次女を誘って夕方郊外の三春まで出掛けましたが、残念ながら定休日でした。

で、途中地元の銘菓ゆべしで有名な『かんのや』に寄り、
箱が素敵ですね。
この時期ぴったり!の『さくらゆべし』を買いました。桜
熱々のほうじ茶淹れていただきます。


三春から車で郡山駅は案外近いの。
途中あちこち畑の中に梅や三分咲きくらいの桜が植えてあり、30分くらいのプチドライブにはちょうどいいコースです。


仕方ないのでお蕎麦屋さんは諦めて、
4月で閉店になるというので、こちらへ。

ポットの紅茶は嬉しいですよね。

私はフルーツパンケーキ

次女は厚いベーコンがジューシーなパンケーキを選びました。
外食だと生野菜のレタスや玉葱も食べるそうで、「こいつ何なの?」と思います。ムキー


駅構内は先週までは結構人もいたのに、今日は驚く程ガラガラでした。私服の中高生もフードコートに数える程…。
特に普段多い団塊の世代は殆どいません。
曜日にもよるとは思いますが、きっと注意を守って自粛しているんですね。

ちなみにスーパーは週末食材購入の為に家族連れが沢山。
特に火を使わないコーンフレークや牛乳、甘酒、地元老舗の味噌、納豆などが普段より売れていました。
発酵食品人気?


前記事にアップした改札付近の大きなアレンジメントも咲き出していました。駅でお花見。







駅ビルで一時間程買い物して家に戻ると、
ティーは大人しくねんね。

トラジは本棚にいました。
違和感なし!ですね。

駅ビルはそれでも広くドアも開放されて空気は良い方ですが…。
短時間でもエアコンにマスクは乾燥して、それはそれで喉が調子悪い。
でも花粉症でも今のところ匂いがわかるし食事も美味しいです。(新型コロナ肺炎に感染すると味覚や嗅覚がしなくなると聞いたので)


やっぱり一人でお家が一番。
ホッとします。


聖餐式(せいさんしき)

予報通り降りました。びっくり
朝から水分をたっぷり含んだ重い雪が!


紅梅に雪…。
数年前にも3月に車が動けない程の大雪が降りましたが、これはこれで美しいな。


先週は花粉症が酷くて礼拝を休みましたが、今日は行く事が出来ました。

今日の講壇脇のお花は、
ストックにピンクの百合がまた華やかで優しい感じ。今日の為に準備してくださった花奉仕者に主の祝福がありますように。照れ


(ここからは信仰のことなので、興味のない方はスルーして下さいね)

日本基督教団では諸教団同様に、今新型コロナの予防の為に月初めにパンと葡萄汁をいただく聖餐式(せいさんしき)と、誕生会など皆で食事を共にする愛餐会(あいさんかい)、聖書を学ぶ祈祷会、教会学校などの諸集会は中止しています。


今日の説教箇所は丁度、
主の晩餐の制定1コリント11:23〜34でした。
所謂、聖餐式の時に牧師が読む箇所ですが、

26 「だから、あなたがたは、このパンを食べこの杯を飲むごとに、主が来られるときまで、主の死を告げしらせるのである。」

とあります。
キリスト者はこうして聖餐式の度に罪の中から救われたことを思い出し、原点に戻るのですよね…。


また、讃美は『讃美歌21』から、
78番 わが主よ、ここに集い (礼拝 聖餐)
でした。

1 わが主よ、ここに集い
 したしくみ顔あおぎ、
 わがすべて 主にゆだね
 み恵みを待ち望む。

2 主の糧 共に食し
 杯 共に受けて、
 わが心きよめられ
 深き罪 あがなわる。

3 わが主よ、主の他には
 助けも望みもなし。
 ただ主こそわが力、
 祈りつつ 求めゆかん。

4 わが罪、わが思いを
 潔めし 主の血しおよ。
 主の正義 身にまとい
 恐れなく 進みゆかん。

受難節第5主日礼拝。
さすがに雪だし、90歳近い高齢者も多いので数は少なめでしたが、聖餐式が中止でも今週は家でこの讃美をしながらまた多くの愛する方々と集えること、祈ることを覚えたいです。

そしていつ中止になるかわかりませんが、ゆるされる限り(マスクして)声を合わせて使徒信条、主の祈り、讃美したら帰り道は心が軽かったです。


おちりギュッ!
二匹だと暖かいね。爆笑


明け方はマイナス6度まで下がる予報。
なんと昨日との気温差マイナス20℃だそうです。
緊急自粛要請が出ているし、雪だと更に家に居るの良かったかもしれませんね。


大国中心のオリンピックの延期やコロナウィルス。先々週あたりから毎日流れるテレビを見てずっとこのみ言葉が浮かんでいます。

ルカ16:13
どんな召使いも二人の主人に仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛するか、
一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。
あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。

主よ、「教えて下さい」と。
益々時代の変革期と混乱の中にありますが、
感情や人の言葉ではなく信仰者は一人一人が神の目を持って信じ、誰に対しても求められれば親切に、優先順位を決めることが出来ます様に。

4月は潔く気持ち切り替えて行こう。