いつでも一緒 -332ページ目

癒される〜。猫と涼しげな山野草

早くも週後半に入りました。
昨日今日と最高の庭弄り日和になりましたね。
シーツなど大物の洗濯物もカラッと乾いて気持ちいいです。
そろそろセーター類もしまわなくちゃ!


この暖かさに猫達もソワソワしているので早速庭に出してあげましたよ。ニコ
ミルクティーちゃん

とろける〜


さてさて最近恒例の山野草ゾーン


昨日母の施設帰りに近くの屋外園芸センターに寄って、また新しい仲間をお迎えしました。
ちなみにここは種類豊富なのにいつも三密とは無縁?な感じです。
流れる昭和レトロな有線放送がいい感じ。
日本桜草¥230

ニリンソウ¥280

翁草(オキナグサ)です。
翁草は花が先終わってたからひと鉢¥100だったので二つ買いました。

これらは、
実家から持ってきたこの素焼き鉢に植え替える予定。

その他庭では、
バーベナも次々に咲き出して可愛いです。ニコニコ

二年越しのプリムラ

黄色いカンガルーポーの花芽が見えて来ました!



最近のうちご飯
春キャベツの野菜炒め、筍ご飯、カブの味噌汁…浅漬けなんか作っています。
ご飯が美味しくて食べ過ぎてしまいますね〜あせる

ちなみにこちらは、
モヤシと豚バラ、付属の特製甘辛ソースで作るモチモチ太麺の『なみえ焼きそば』

東日本大震災で津波と原発の被害にあった、浪江特産のB級グルメ?ですが、時々食べたくなる癖になる美味しさです。爆笑


最後に、

昨日は母の代理で一ヶ月振りに総合病院の循環器科に薬の処方箋貰いに行って来たんですが、入り口にはサーモグラフィーと熱がある人を個別に受け付けしていて厳戒体制でした。

ここは脳神経外科専門の先端医療が主で、いつもは70〜80代で混雑していますが、この日は待合室もかなり空きがあり、代理なので今回は採血検査も無く30分程で帰宅出来ました。
(母は車椅子で心臓が悪いので、こちらの病院から紹介された介護付き有料ホームで診察の日はその日の血圧や体調、必要な薬を書いて貰っています)

母には先月から面会中止なんですが、元気にしているそう。
施設や病院と、こうして母を支えてくださっている医療従事者の方々に心から感謝しています。


福島県も昨日で感染者が40人になりました。
だから週後半も出来る限り、
おうちで過ごそう。ニコチューリップラーメ日本酒




Easter


わたしはよみがえりです。いのちです。
わたしを信じる者は死んでも生きるのです。
           ヨハネ11:25

主のご復活おめでとうございます。
(教会本日の週報表紙です)


イースター(復活礼拝)はキリスト者にとっては教会暦でクリスマスと共に喜びに満ちた日ですが、
先週に引き続き自主的にお休みさせて貰いました。

先週からどうにも花粉症が辛くてくしゃみが出ています。えーん
マスクはしていますが飛沫感染とか怖いし…。
家族も接客業だし、もし自分も知らないうちに感染していたりして教会に持ち込まないかずっと不安があるのです。


なので、

礼拝が終わり誰も居ない午後三時頃を見計らって一人会堂に行き、ご復活の喜びと祈りをお捧げしてきました。(オープンチャペル)

やはり会堂は心鎮まります。
イースターの講壇の花
誰も居ないのでマスクをちょっと外して匂いを嗅ぎました。照れ
百合とストックが良い香りです。
いつも美しい生花を準備して下さる花奉仕の姉妹に感謝です。

その時、

ちょうど二階で役員会が終わった時間らしく、牧師先生と祈祷会で一緒の姉妹にもお会いすることが出来ました。
そして幸いにも牧師先生が個人的に祈って下さいました。


通達事項では、教会では高齢者の他、教育・病院関係者もいらっしゃるので皆さん不安もあるし、
来週から5月までついに礼拝も休会することに決定したそうです。
キリスト者は「待つ」ことには強いと思っています。これから共に顔を合わせて集えない反面、ホッとしました。


イースターと言えば、最後に今年もまたこれを出しました。ニコ
ケト土に苔を盛りつけて作った主イエスのミニチュア岩穴です。


ほら見て?中は空っぽ…。びっくり
墓穴にイエス様は居ません。
三日目に蘇えられたんです!
様々な誘惑に打ち勝ち、ついに死にも勝利された。


最後にお花見は行けてないけれど、
以前食べたストロベリーパンケーキ
桜の花弁に見立てたストロベリーチョコと食べられるエディブルフラワーも美味しかったですよ。
いちごいちごいちご
家で真似して作れるかな〜

しかし…。
コロナウィルスよ、いい加減にせい!ムキー

おうちで過ごそう。
ブログを書こう。^^







受難日

夜になってまた風が強い!空気がとても乾燥していますね…。
青空だけど雨が降ったり止んだりと、寒くて不安定な一日でした。


今日は午前中、母の循環器科に連絡して、
「今施設も面会中止なので、娘ですが来週の予約日に代理でいつもの薬の処方だけ貰えませんか?」
と聞いてみたら今回は採血無しで了解とのこと。

近くで感染者のクラスターが出たし、指定病院では無いにしろ気が引き締まります。プンプン



そんな金曜日のうち庭は、
小さな薔薇のような形の多肉、子持ち蓮華
ザーッと一瞬降った雨に濡れてきらきらと…。


こちらは、
冬でも軒下にずっと置いてたレウイシア。

いつの間にか春の日差しに首をもたげて来ました。


ブルーベリーは、
花が膨らんで。


暖冬で冬越しした金魚草も、
今は蕾がこんなに沢山!
咲き終わったら種を採ろうっと。

ティントクローバーと寄せ植えしているシロタエギクには、
よく見ると先にうっすら黄色い花の蕾が見えました。

綿毛のような紅白の花を咲かせる源平シモツケも、
ぐんぐん伸びています。


地植えでは、
木立ローズマリーの花が次々と。


クリーピングだったかコモンだったか?タイム
可愛いピンクの花が咲くのはもう少し後。

枯れ草をめくるとそこには、
ピンクの花が咲くアジュガと、


ブルーのアジュガが…。
ランナーが増えたらグランドカバーにもっと植え付けよう。



ちょうど町内にお昼のサイレンが鳴った頃、

今日金曜日は『受難日だなぁ…』って思いつつポスト開けたら、思い掛けずこれが届いていました。
牧師先生から隅に「祈っています。主の平安」と小さく書かれた封筒。
中には週報と先週の説教要項のコピーが入っていました。

このように不安で常に揺れ動く私(人)の罪の為、今日十字架で死んで下さった我が主は3日目の日曜日、イースターにご復活されます。
言葉がなかなか見つかりませんが、今もこれからも神様の為に生きています。